1972年7月5日モウリスタジオで「乱れ髪 1」のレコーディング「いかすぜ!この恋 5」のダビングとミックスが行われました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #吉野金次 #乱れ髪 #いかすぜこの恋 #細野晴臣

1972年7月5日 この日、モウリスタジオにおいて、16時から21時まで「乱れ髪 」のレコーディング、「いかすぜ!この恋 」のダビングとミックスが行われました。 Producer:大瀧詠一 Arranger:大瀧詠一、多羅尾伴内 Engineer:吉野金次 「乱れ髪 」 Drums:林立夫 Electric Bass:細野晴臣 Acoustic Piano(ダビング):細野晴臣 「いかすぜ!この恋 」ダビング Acoustic Piano:細野晴臣 ☆「乱れ髪」 大瀧作品としては初のストリングス入りの曲で、アレンジはエンジニアの吉野金次です。 彼は東芝でランチャーズ等を担当していて、自費で海外へ勉強しに行くなど、日本のロック・サウンドを作ったパイオニアの一人です。 単なるミキサーだけでなく、このようにストリングス・アレンジからピアノ等の楽器、ドラムのチューニングまで何でもこなす人でした。 この曲のドラムは再び林立夫ですが、彼のバラードに於けるドラミングが素晴らしいことが分かった私は、「雨のウエンズデイ」(81)で再び起用、その後「スピーチ・バルーン」「WATER COLOR」「ガラス壜の中の船」と参加してもらいました。もっとも最後には「いつもバラードばっかりだネ」と言われてしまいましたが。 このボーカルも一回目のもので、歌う度に自然さが無くなって行きました。(と言っても2、3回しか歌いませんでしたが) これも「指切り」同様、一番最初の覚束なさが良かったのではないでしょうか。 未だにこのアルバムでは人気の高い歌で、このようにはもう二度と歌えないと思います。 ☆「いかすぜ!この恋」 最後は〈大瀧詠一の原点〉であるエルヴィス・プレスリーで〆るのは、私のデビュー・アルバムとしては当然のことでした。 「空飛ぶくじら」事件から、〈シングル6枚構想〉が崩れた時点で「オムニバス」というアルバム・タイトルも消滅し、そこで考えたのがエルヴィスのデビュー・アルバムのタイトルです。 それは「ELVIS PRESLEY」というシンプルなものでした。 そこでこのファースト・アルバムを単に名前だけの「大瀧詠一」としたのです。(それだけではアーティスト名と区別がつかないので〈ファースト〉と呼ばれているのです) この曲もエルヴィスのタイトルだけを集めた〈折込みポップス〉です。 コーラスは、〈はっぴいえんど〉が初めて日比谷の野音に出演する時にセッション・コーラスのメンバーに起用した鈴木慶一と私の二人。 〈ジョーダネーヤーズ〉がエルヴィスのバック・コーラス・グループ名でしたから〈冗談じゃねーやーず〉としました。(因みに、鈴木慶一はひょっとすると〈はっぴいえんど〉の5人目のメンバーになっていた可能性もないことはなかったのです) ※補足 「空飛ぶくじら」事件 「空飛ぶくじら」は、松本隆さんの詞を除き、まったく“はっぴいえんど”のメンバーとは関係なく制作されました。 しかし、ベルウッドの販売戦略上、「“はっぴいえんど”の大瀧詠一」として売り出され、ラジオなどではさらに、「“はっぴいえんど”の『空飛ぶくじら』」と紹介されました。 そのため、多くの人が“はっぴいえんど”の作品だと思ってしまいました。 “はっぴいえんど”の地方公演のアンコールで「空飛ぶくじら」という声が上がるたびに、大瀧さんは心臓が凍るような思いをしたそうです。 (出典:『アルバム「大瀧詠一」(OOCO-1)ライナーノーツ』『大瀧詠一レコーディング・ダイアリー Vol.1』) #大瀧詠一 #大滝詠一 #吉野金次 #乱れ髪 #いかすぜこの恋 #ファーストアルバム #はっぴいえんど #細野晴臣 #林立夫 #鈴木慶一

1972年6月5日 モウリスタジオでアルバム『大瀧詠一』の収録楽曲「指切り」のレコーディングが行われました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #吉野金次 #指切り #日本の音楽史 #1972年6月5日
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1972年6月5日 モウリスタジオでアルバム『大瀧詠一』の収録楽曲「指切り」のレコーディングが行われました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #吉野金次 #指切り #日本の音楽史 #1972年6月5日

2011年7月6日大瀧詠一さんのウェブサイト『Ami-go Gara-ge』に「太陽の彼方に」が掲載されました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #AmiGoGaraGe #太陽の彼方に #2011年7月6日
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2011年7月6日大瀧詠一さんのウェブサイト『Ami-go Gara-ge』に「太陽の彼方に」が掲載されました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #AmiGoGaraGe #太陽の彼方に #2011年7月6日

はっぴいえんどの大瀧詠一の七転八倒の人生と死の真相が...息子と孫の活躍、嫁の現在がヤバい...
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1971年7月5日大瀧詠一さんの初プロデユース作品でである金延幸子さんのデビュー・シングル『時にまかせて』が、リリースされました。 #大瀧詠一 #大瀧詠一 #金延幸子 #時にまかせて #ほしのでんせつ
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1996年7月2日大瀧詠一さんのウェブサイト『Ami-go Gara-ge』に「落語と私」が掲載されました。 #大瀧詠一 #大滝詠一 #AmiGoGarage #落語 #林家正蔵 #1996年7月2日
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ザ・プレイヤーズ (The Players) - Galaxy (1979) (Full Album)
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【面白いオジサン!?】伝説のミュージシャン大滝詠一の生の声公開!大ファンの萩原さんだから聞き出せた笑えるエピソード。音楽を愛する萩原さんオススメ本も|YouTube版BOOKSTAND.TV #81
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大滝詠一 君は天然色Live version
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1973年7月4日ポリドール第1スタジオにおいて、布谷文夫さんのアルバム『悲しき夏バテ』のレコーディングが行われました。 #布谷文夫 #悲しき夏バテ #大瀧詠一 #大滝詠一 #伊藤銀次 #ごまのはえ
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Japanese Dark Jazz 1970s | Sakura After Midnight
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