素足 (アレンジVer) / SANONE|切ないJ-POP

同じ歌詞を、もうひとつのアレンジで。 深夜2時の自分の部屋、冷蔵庫の光と素足、誰も見ていない時間にやっと出会うわたし。 うまくいかなかった日も、言えなかった言葉も、ぜんぶ床におろして 明日はまた拾えばいい。 オリジナルVerとは違うテンポと音色で、同じ風景を別の角度から描いています。 聴き比べていただけたら嬉しいです。 紗ノ音の世界に流れる、夜と朝のあいだのひそやかな独白を。 ─── Lyrics ─── [Intro] 深夜2時 喉が渇いて目が覚めた フローリングが 思ったより冷たくない [Verse 1] 裸の足の裏に 昼間の熱が残っている わたしの体温と 床の体温が混ざっていく 蛍光灯はつけずに 冷蔵庫の光だけで コップに水を注いだ 氷の溶ける音 [Pre-Chorus] 誰にも見られていない時間に わたしはわたしと やっとちゃんと話せる 昼間は誰かのために ずっと顔を作っていた [Chorus] 素足のまま 何にも履いていない わたしのままで ここに立っている 床と空気と わたしのあいだに 誰も入ってこない夜 こんな自分を 嫌いになれない [Verse 2] スマホの通知も切って 時計の音だけが部屋に響く 今日のわたしを ひとつずつ畳んでいく うまくいかなかったことも 言えなかった言葉も 全部 床に降ろして 明日はまた拾えばいい [Pre-Chorus] 裸足で歩く廊下が すこし長く感じる これくらいの孤独は むしろ ご褒美みたいだ [Chorus] 素足のまま 何にも履いていない わたしのままで ここに立っている 床と空気と わたしのあいだに 誰も入ってこない夜 こんな自分を 嫌いになれない [Bridge] 誰の足音もしない わたしの足音だけが やわらかく 部屋に響く これが わたしの体重 これが わたしの存在 [Final Chorus] 素足のまま ベッドに戻っていく わたしのままで 朝まで眠る 床も空気も わたしのことを そっと覚えている夜 こんな自分で 生きていける [Outro] ふとんに足を入れたら 昼間の熱が ようやく抜けていった 明日は朝から ちゃんと靴下を履こう ────────────── ✦ 紗ノ音 SANONE ─ AIによって生まれたバーチャルシンガー ✦ Music: Suno AI / Lyrics & Concept: SANONE Project ✦ Visual: AI Generated #紗ノ音 #SANONE #切ないJPOP #作業用BGM #睡眠用BGM #JPOP #AImusic