短編小説の様に feat.可不

【歌詞】 短編小説の様に 美しくありたいと思った 白いキャンバスには今もまだ 何も書けてないや 上手くいかない事だらけね 弱音混じりの独り言 何かを望み得る答えわ 私には分からないよ ねぇ?教えてよ 一度見た 夢の続きを 見たくて 秘めた 想いを 書き出したんだ まだ白い キャンバスを 手に取って 今の 私を 映し出したんだ 「私はただ 私である為 貴方の心に そっと 触れていたいから」 「だからね?この詩が書けたら 貴方に最初 読んでもらいたいの」 短編小説の様に 寄り添える存在になれたら きっと 笑顔になれるから だから泣かないでよ 理不尽な事だらけね いつかの私もそうだよ 完璧で 正しい答えは いつだって なかったから そうだねって 分かったよって 言ってあげるから だから もう泣かなくていいよ 空に舞う蝶のように 何処までも行けるんだ 白紙だった キャンバスには 私からの言葉 自由に生きていいんだよ 無理しなくていいんだと 伝えなきゃいけない言葉が 白を埋め尽くすから #ボカロ #ボカロpさんと繋がりたい #可不 #可不オリジナル曲 #切ない曲 #短編小説