【喪温】Sou-On

歌詞 ナツキ 曲編 煌雅 移ろいゆく季節の端で 今でも あなたの面影を追い続ける 僕 戻らないときと 分かっていながら それでもまだ あの温もりを あなたの柔らかな 手の温もり 花弁が溢れる様な 優しい笑み 全て まだ僕の中に残っている 愛しいと恋しいと 手を伸ばす 空を切るだけの指先は 酷く冷たく 隣にいないあなたの残り香だけ この体に優しく傷を増やしていく もう一度 もう一度 触れられたなら 今度は離しはしないのに あなたのそばへ いきたいよ 届かない願いだと分かっていても もう一度だけでいい 抱きしめたい…… 愛しいと恋しいと 手を伸ばす 空を切るだけの指先は 酷く冷たく 隣にいないあなたの残り香だけ この体に優しく傷を増やしていく もう一度 もう一度 抱きしめられるなら 他にはもう何も望まない あなたのそばへ あなただけのそばへ…───