【ガラスの季節】※アイドル風ジャンル挑戦

歌詞 ナツキ 君を探して 夜を駆け抜ける 滲んだがいとう 影だけが伸びていく 胸を叩く鼓動は ごまかせないまま 零れた涙ごと 抱きしめたいから もう一度だけ その手に触れさせて この恋の 続きを見せてよ 人波に紛れた 懐かしい横顔へ 名前さえ呼べずに 時間だけが過ぎた 季節は変わるのに 心だけ置き去りで 君のいないひびにも まだ慣れなくて 思い出はガラスみたいに 綺麗で脆いまま 拾い集めるたび 少しだけ傷付く 「さよなら」が今も 胸に刺さったままで 青すぎる空だけが 何も知らない顔をしてる 君を探して 夜を駆け抜ける まじわった視線を 今も忘れられない 止められない鼓動は 嘘なんかじゃない 涙の跡さえも 笑える日が来るなら もう一度だけ その声を聞かせて この恋の 続きを見せてよ もしも時計を 巻き戻せるなら 言えなかった言葉を 今度こそ伝えるよ 消えそうな記憶も 君がくれた景色も まだ胸のどこかで 優しく息をしてる 君を探して 夜を駆け抜ける いつかこの想いが 明日に届くように 止められない鼓動を 信じてみたいから 涙の跡さえも 未来へ変えていこう 振り向かなくても 君を好きだったことが 僕だけの クライマックスだから