「茅の輪くぐり」 MakeSong&なふ

6月30日は夏越の祓 無病息災を願う神事、茅の輪くぐりをする日 茅の輪くぐりをしている動画を作りたかったのですけど、 うまく手順通りに歩いてもらうことができませんでした。 6月30日が終わりそうなので、茅の輪の静止画だけ載せておきます。 心の中で茅の輪を次の手順でくぐってください。 1. 一礼して、左足からまたいで輪をくぐり、左側に回って元の位置に戻る。 2. 一礼して、右足からまたいで輪をくぐり、右側に回って元の位置に戻る。 3. 一礼して、もう一度左足からまたいで輪をくぐり、左側に回って元の位置に戻る。 4. 最後に一礼して輪をくぐり、そのまま本殿(神前)へ進んで参拝する。 画像は南雲大社の茅の輪です。 #茅の輪くぐり [歌詞] 夕闇がそっと 朱(あか)い社(やしろ)を包む 二人の影が 石畳に優しく並んで 結んだ手のひらから 伝わるぬくもり 今年もこうして あなたと来られた喜び 【Bメロ】 灯籠の火が揺れる 静かな夜のなか 青い茅(かや)の香りが 風にそよいで これまでの日々を そっと振り返る 健やかな明日(あす)を ただ隣で願うから 【サビ】 「祓へ給へ 清め給へ」 心に積もった 翳(かげ)をはらって 「守り給へ 幸(さきわ)へ給へ」 あなたの笑顔が ずっと続きますように 八の字を描いて 祈りを重ねてゆく 【Cメロ】 「水無月(みなづき)の 夏越(なごし)の祓(はらえ)する人は」 古(いにしえ)から続く 祈りの言葉 「ちとせの命 のぶといふなり」 巡る季節を 幾度(いくど)もあなたと紡ぎたい 【ラスサビ】 「祓へ給へ 清め給へ」 手と手を合わせて 未来を想う 「守り給へ 幸へ給へ」 二人で歩む道 光がありますように 茅の輪をくぐれば 新しい風が吹く 【アウトロ】 ちとせの命 のぶといふなり 静かに一礼して また歩き出す 寄り添う二人の 無病息災を 夜の星が見守っている