ケンブリッジ大学 2019 STEP2 Q3

【ケンブリッジ大学 2019 STP2 Q3 解説】 ケンブリッジ大学の数学入学試験 STEP の過去問を、図解とともに徹底解説します。 今回扱うのは 2019 STEP II Problem 3。 テーマは「行列による平面変換」と「不変直線・不変点」です。 一見すると複雑な文字計算の問題ですが、本質は ・点がまったく動かない「不変点」 ・線全体としては保たれる「不変直線」 という二つの概念の違いを見抜けるかにあります。 動画では、 幾何学的な現象をどう式に翻訳するか なぜ文字消去が必要になるのか 場合分けの意味 条件式と行列式の関係 「固有値1」を持つことの本質 を丁寧に追いながら解説しています。 最終的には、この問題の背後にある線形代数の構造まで理解できる内容になっています。 「計算して終わり」ではなく、 “数式から幾何を読む” 思考力を鍛えたい人向けの問題です。 STEP受験者はもちろん、大学数学への橋渡しとしてもおすすめです。 #STEP #Cambridge #数学 #線形代数 #行列 #大学受験 #数学解説