Obsidian『25時のソラリス』(Solaris at 25:00)

週末の 深夜 一時 誰も いない 蛍光灯の 下 全部 洗い 流したくて 詰め込んだ シャツと 記憶たち 君が 零した コーヒーの 染み まだ ここに 残ってる ぐるぐる 回る 25時の ソラリス 壊れた 引力 に 引き寄せられる わああ!って 叫んでも 声 は 出ない ルルル... 目が 回る 記憶の 中を 泳いでる 洗い終わった 洗濯物 冷たくて 重たくて まるで 今の 私の 心 絞っても 絞りきれない 願い 君の 匂い が 抜けなくて 何度でも ここに 来るんだ ぐるぐる 回る 25時の ソラリス 壊れた 引力 に 引き寄せられる わああ!って 叫んでも 声 は 出ない ルルル... 目が 回る 記憶の 中を 泳いでる 「大切な もの は 見えない」って じゃあ この 痛み は なんなのさ 触れる わけじゃ ないのに こんなに も 胸を エグる ぐる ぐる ぐる ぐる... 止まる こと ない ルーティン ぐるぐる 回る 25時の ソラリス 壊れた 引力 に 引き寄せられる わああ!って 叫んでも 声 は 出ない ルルル... 目が 回る 記憶の 中を 泳いでる シャララ... もう 戻れない 明日 へ 繋がる 螺旋