【LUNA SEA /TRUE BLUE】エフェクタースイッチング定点観測

#lunasea #sugizo #trueblue 【狭~い視聴者層へ向けた動画です。】 ※ポンプフューリーを履いてのスイッチングは難易度高いですww 〈マニアックな視点の中核のお話〉 途中にswitch3(バッキング+OD)を挟むところが、僕の個性でありコピーする人間としてのプレイへの解釈が表れている所であると思っています。 正直、switch3の音色は無くてもこの曲は成り立ちます。 そこになぜあえてアレを入れたのか。 SUGIZOさんご本人がピックスクラッチの時や、グリスダウンの時にわざわざ瞬間的に歪みを足すかどうかはわかりません。 これは音圧や元々のバッキングサウンドの歪み量、そしてテクニックが深く関係していて、僕の場合はそれが必要だと判断したためです。 僕のノーマルバッキングサウンドはかなり軽めの歪みです。そしてライン録りの為、音圧はアンプの大音量に比べかなり貧弱です。 そこに僕のテクニックでピックスクラッチや、長いストロークのグリスダウンをすると音が迫力に欠けていたり、音が途中で途切れたりしてしまいます。 これを補うために、瞬間的に歪みを足しているというわけです。 いかに、聴こえてくる音源に近づけるか。 僕の場合これが目的なので、実際にご本人(もしくはローディ)が歪み物を踏んでいるかどうかは関係ないと考えます。 そしてこれがコピーするということの醍醐味である、とも思います。 コピーする人によって使う機材は違い、その機能によってどうやって音色をコントロールするかは、人それぞれに工夫が存在しています。 足元のエフェクターコントロールはギターの演奏と同等くらいその人の曲(ギタープレイ)への解釈が出る部分なのです。 2021/12/23 X時矢☆ 【ばえないインスタと呟かないツイッター】   / kuro_st_caster     / kuro_st_caster