私なりの「SUGIZOサウンド」の作り方 by kuro.st-caster

#LUNASEA #SUGIZO #SUGIZO音 サクッと10分以内で基本サウンドの音作りを解説! ※1 パラメーターの画面が小さくて観にくいかもしれません。スマホを横にして大きめの画面でのご視聴を推奨します。(もし詳細分からなかったら聞いてください。) ※2 音量はヘッドホンもしくはイヤホンで出来るだけ大きめで聴いてください。(健康を害する一歩手前までUP❗💀) その方が私が伝えたい音のニュアンスが伝わり易いかと思っております。 ※3 ガチ勢の方々は、動画内での「SUGIZOサウンド」という言葉を「ちょっとだけSUGIZO風の音」と置き換えると、すこしだけ優しい気持ちでご視聴頂けます。 ここから本質的な「SUGIZOサウンド」の極意の話。 その答えはピッキング&フィンガリングに他なりません。(当たり前といえば当たり前。) 私としてはSUGIZO氏のエモーショナルなサウンドに近づきたくて長年かなり試行錯誤しましたが、ピッキングとフィンガリングの力加減がかなり重要なファクターだと、だいぶ大人になってから(笑)気が付きました。 ご本人は基本かなりの強ピッキングだろうと推測してますが、バッキングの際、力強くだけでなく鋭く弦にピックを当てることで恐ろしいまでのキレを生んでいます。 曲の場面によっては優しいピッキングもされますが、そういった強弱の具合を出来るだけご本人に合わせることが重要です。 フィンガリングもしかり。 SUGIZO氏はバイオリンの奏法由来のメリハリが効いていて、抑揚の豊かなフィンガリングをされます。 ビブラート、グリッサンド、チョーキングなど左手の指先にたっぷり感情を乗せて、尚且つ完璧なピッチで弾かれます。 我々ファンギタリストは、これを出来るだけ真似て、習得しなければ本当の意味での「SUGIZOサウンド」は手に入らないのです。 LUNASEA(SUGIZO)のギターは簡単だと、あまりちゃんと弾いたことない人ほど豪語しますが、凄く速弾きなどが上手な人とかでも実際弾いてみると何か違う、、ニュアンスが、、 そう、簡単ではないのだよ。 SUGIZO氏のプレイをコピーするのは。 私がYOUTUBEで演奏し始めたのは、この事を伝えたかったというのが一つの理由なのです。 つづく、、 いや、たぶんつづかない。。 2021/12/9 X時矢☆ 【ばえないインスタと呟かないツイッター】   / kuro_st_caster     / kuro_st_caster