静かな依存/余白.

「静かな依存」 触れたいんじゃない。 ただ、隣で安心していたかった。 言葉にできない弱さと誰かの存在が心の支えになっていた夜を描いた一曲です。 ────────────── 【Lyrics】 薄い月明かりの中 君の気配を探してた 弱音だけ飲み込んで また朝を待っている 強いふりばかりが 少しずつ上手くなる 本当はただ 声を聞いていたかった 触れたいわけじゃなく 安心していたくて 君の沈黙ひとつで 眠れない夜になる 同じ歩幅でいられるなら 晴れじゃなくてもよかった 上手く笑えない日には 黙ったまま寄り添うから もし君が 自分を見失っても 何度でも探しにいくよ 冷めたコーヒーの匂い 静かな部屋の隅で 言葉になれなかった想いを ひとり抱え込んでた 近づくほど怖くて 離れるほど苦しくて 君が残していった癖だけ まだ消えないままでいる 愛されたいなんて 上手く言えないけど 君がいるだけで 少し呼吸が楽だった 同じ歩幅でいられるなら 雨の夜でもよかった 壊れそうな横顔も ちゃんと守っていたいよ もし君が 自分を嫌いになっても そのままで抱きしめたい ねぇ 未来はまだ曖昧でも 君と過ごした夜だけは ちゃんとここに残ってる ひとりきりの静けさに 飲み込まれそうな日も 思い出すのは いつでも君のことだった 同じ歩幅でいられるなら 晴れじゃなくてもよかった 泣き方を忘れた夜は 隣でそっと支えるから もし君が また迷ってしまっても 何度でも名前を呼ぶよ 薄い月明かりの中 君を見失わないように ────────────── Lyrics & Music: Yohaku. Artwork: AI-generated X: https://x.com/yohaku_m ────────────── Thank you for listening. May this be a place where you can rest for a while.