【FC】影の伝説 クリア

チャンネル登録お願いいたします。    / @ゲームチャンネルクワトロ   数ある動画のなかでこの動画に興味を持っていただいてありがとうございます! #レトロゲーム #ファミコン #タイトー #taito #taitoailamshagore 今回は影の伝説を最強装備でプレイするとどうなるかを検証してみました。 00:00:00 タイトル 00:30:00 開始 02:48:00 姫救出 03:31:00 1週目クリア 05:47:00 姫救出(2回目) 06:26:00 2週目クリア 09:19:00 姫救出(3回目) 09:56:00 3週目クリア -------------------------------------------- 『影の伝説』(かげのでんせつ)はタイトーのアクションゲーム。 -------------------------------------------- <概要> 2Dのドットで表現されたグラフィックによる、サイドビューのスクロールアクションゲーム。 横方向への進行による横スクロールを基本とするが、ステージによっては縦にも スクロールしたり、縦に進行する場面もある。 江戸時代末期を舞台とする純和風の世界観を採用しており、プレイヤーは忍者「影」 を操作し、「雪草妖四郎」率いる魔性の軍団に攫われた霧姫を救出することが目的。 本作のゲーム音楽(VGM)はタイトーのゲーム音楽開発部門「ZUNTATA」に当時所属していた 小倉久佳作曲による、和のテイストを用いたメロディーが特徴的。アーケード版には 沖電気社製品の「MSM5232」音源を使用したものと、YAMAHA社製品のFM音源「YM2203」 を使用した2種類の基板が存在し、同じVGMを鳴らしてはいるが音色が異なる。 作曲者の小倉によると最初にMSM5232で作り、その後YM2203版を作ったとの事だが 詳しい経緯は不明。 <ゲーム内容> システム: サイドビュー方式のアクションゲーム。8方向レバー、2ボタン(刀、手裏剣)を使用し、 主人公である忍者の「影」を操り、さらわれた「霧姫」を救出することが目的。 ステージは「青葉の章」「紅葉の章」「雪の章」の3つの章から構成され、さらに各章は「森」 「抜け穴」「城壁」「魔城内」「対決」の5ステージに分かれている。AC版では2章ごとに エンディング(青葉→紅葉→エンディング→雪→青葉→エンディング→紅葉→雪→ エンディング、以降ループ)。FC版では「雪の章」をクリアするとエンディングとなり その直後はループし「青葉の章」から再スタートする。 主人公の「影」は刀と手裏剣の2種類の武器を使うことができる。ライフ制は無く、 一度敵の攻撃を受けるとミスとなるが、妖坊の炎と煙玉以外は基本的に刀を振り回すことで 防御ができる(ただし、移動しつつ煙玉に追いかけられる状態では煙玉の破裂に巻き込まれず、 刀で防御することはできる)。FC版および携帯電話版ではパワーアップアイテム「水晶玉」を 取っていれば、1回だけ敵の攻撃に耐えられる(ただし妖坊の炎に対しては実質的に無効。 詳細はアイテムの解説を参照)。 手裏剣は2連射まで可能な射撃武器で、攻撃判定は小さく、地を走っている時は左右のみ、 ジャンプ中は8方向への任意の方向へ攻撃が可能となる。またFC版では、 特定の敵を倒すことで攻撃判定アップ&貫通や、常時8方向への攻撃などのパワーアップ要素が 盛り込まれた。 刀は近接武器で、攻撃判定はさらに小さいが、自分の腰から頭半分までの攻撃を弾き落とすこと が可能。また、刀で敵を倒すと、手裏剣で倒した時の2倍の得点が入り、敵の攻撃を受け止めた 時の得点(1,000/500点)も同様。 ジャンプはレバーを上要素方向に入れることで発動する。ジャンプ寸前に一瞬しゃがむ モーションが入り、ジャンプ中は方向制御も中断も行えないため、敵の攻撃をジャンプで 避けるのは困難である。特に斜め方向へのジャンプは飛距離が長く、画面スクロールの幅も そこそこあるため、敵の出現や敵弾の飛来によるミスが生じやすい。 <アイテム> 巻物(魔笛) 取ると地面に着地した時点から画面内の敵を一定時間倒し続けることができるようになる (雅の術)。取得してから地面に着地し術を終えるまでの間は無敵状態となるが、 その間は一切プレイヤーの操作ができない。 ◎移植版で使用できる術 術丸を取得した際に使用できる術は「分身の術」と「阿修羅の術(携帯電話版は『八方手裏剣 の術』)」の2種類があり、どちらも術丸を取得した瞬間に発動、一定時間経過により効果は消滅 する。これらの術は術丸を複数取る事で同時に使う事が可能で、また重ねて取得することで 制限時間を延長できる。 ◎分身の術 影が半透明になり、左右へ2体に分身する。分身中は完全無敵。制限時間近くになると、 2体に分かれた分身が徐々に近づきはじめ、完全に一体となった時点で効果は消滅する。 ◎阿修羅の術 手裏剣を出すと、上下左右と斜め方向の計8方向へ同時に手裏剣を放つようになる。 この時放つ手裏剣の性能は、術未使用時と同じ。水晶玉でパワーアップしていない状態でも 手裏剣のサイズが大きくなるが、威力は術未使用時と変わらない。制限時間近くになると、 手裏剣のサイズが元に戻る(パワーアップ状態だと変化しない)。なお、この状態の時は連射が 効かず、画面上の全ての手裏剣が消えるまで再発射できない。 ◎その他 各森面の21本目木の幹には魔笛が隠されている。 デモ画面のうち、森面と魔城内面はプレイヤーが操作できる。これによって魔城内面を クリアすると、音が鳴り続けたまま画面が停止してしまう。 新バージョンでは攻撃が自動連射化されており、得点は全て10倍になっている。 ボタンを押しているだけで連射できるため、刀による敵の攻撃への防御率が格段にアップ している。 <移植版で追加されたアイテム> ファミリーコンピュータ版および携帯電話アプリ版には以下のアイテムが追加されている。 ◎水晶玉 取ると影の能力が2段階にアップするうえ、1度だけ敵の攻撃に耐えるようになる。得点は 3,000点。1段階目は影の服が緑色になり、手裏剣が大きくなって貫通性能を持つ。2段階目は 影の服が黄色になり、1段階目の性能に加えて影の移動速度がアップする。敵の攻撃を受ける と、どちらの状態でも赤い服の初期段階に戻される。初期段階に戻る際に無敵時間は存在 しない。なお、妖坊の炎は影にヒットしても攻撃判定が残るため、ほんの少し掠った程度でない 限りは間髪入れずに二撃目を受けることになるので、耐えることができない。 ◎点丸 空中を歩く謎の生き物。色はグレー。取ると10,000点の得点が貰える。条件を満たすと画面左側 から出現する。スクロールアウトすると消えてしまう(これは点丸以外の「丸」シリーズ アイテムも同一である)。 ◎術丸 空中を歩く謎の生き物。色は赤。取ると「分身の術」か「阿修羅の術(携帯電話版は『八方手 裏剣の術』)」のどちらかを一定時間使えるようになる。術の詳細は移植版で使用できる術を 参照。出現条件は点丸と同じ。 ◎増丸 空中を歩く謎の生き物。色は青。取ると影の残り人数が1人増える。抜け穴のシーンで、 特定の条件を満たすと出現する。 <その他(他機種版)> FC版で2人プレイを選択し、1プレイヤー側が初回に煙玉で倒されると、2プレイヤー側が木の 上から登場する時点から死亡していることになり、着地と同時に地面に倒れてしまう。 その後は1人失い、1プレイヤー側にバトンタッチされ、何事もなかったかのようにゲームが 進んでいく。 FC版はヤマキが行ったキャンペーンのプレゼント商品として配布されていたこともある。 パッケージにヤマキめんつゆのロゴがあり、カセットにヤマキのステッカーが貼ってある。 ゲーム内容自体は通常版と全く同じだが、10,000本限定であるため、中古ソフト市場で高く 取引されている。 「アーケードアーカイブス」版では、冒頭「概要」で述べた2種類の音源版がそれぞれ移植 されており、メニュー画面で選択してプレイできる。