【深度404_solo】蜃気楼の残滓

星環プロダクション所属ユニット「深度404(宵流)」のオリジナル楽曲です。 AI技術を創作ツールとして活用し、 物語・音楽・アートワークを制作しています。 Title:蜃気楼の残滓 Artist:宵流 【歌詞】 蒸されそうな茹だる夏 夏が嫌いだ 風力を強めても 下がらない体温 なんで冬の炬燵の方が 心地いいんだろう アスファルトが 陽の光を反射して 照りつける光が 僕を焼き払うようだ 日差しみたいな君 出会えた時 夏の海みたいにキラキラ笑ってて 夏が少しだけ 好きになれたよ 真夏みたいな君 夏の大三角を見たあの日 瞳に映る星が綺麗で 君に目移りしたんだ ずっと もっと この夏が 続いたらって 初めて思った 黄昏の残暑 記憶の残滓が 海に溶けてる あの頃みたいに 笑えたらな 大嫌いな夏が やってくる 日差しみたいな君 あの夏はどこに行った? 冷えた氷菓と 君の手が 今でも忘れられない 真夏みたいな君 君と離れて幾年 どうしても会えないかい? 忘れられない あの夏 胸の奥 沈む鼓動 記憶の中の 「またね」 波にさらわれない言霊が 静かに海辺へ流れていく 日差しみたいな君 差し込む光 ダイヤの瞳 滲む太陽 焼けた肌 真夏みたいな君 夏の大三角 願いをひとつ ただ 笑っていてほしい 「暑いね」って 笑い合った あの日々を ずっと ずっと ずっと いつまでも 探し続けてる 僕は夏が 大好きだ