観測前夜 - 閉じた扉の向こう側【Official Music Video】

あの日、閉じたと思っていた扉。 でも、その向こう側には、 母との思い出も、 弟との笑顔も、 未来も待っていました。 これは小説Re7crossWORLDの南千里の物語。 『閉じた扉の向こう側』 『閉じた扉の向こう側』について 2024年11月29日、父が他界しました。 父は島根県・出雲地方にある神社の次男坊として生まれ、18歳で関西へ出て日産自動車に就職しました。そこで母と出会い、家族が始まりました。 父と最後に交わした言葉は、「だんだん」。 出雲地方の方言で「ありがとう」という意味です。 父は、誰に対しても感謝の言葉を忘れない人でした。 その「だんだん」が、父の最後の言葉になりました。 父の名前は「和美(まさみ)」。 父の家では、男の子の名前に「美」という字を入れる風習がありました。 一見すると女性のようにも感じられる名前ですが、その名前には家族の想いが込められています。 歌詞にある 「あなたの隣にいる小さな私」 という一節には、幼い頃の私や妹、そして身長170cmだった父の隣に立つ、身長140cmだった母の姿も重ねています。 この曲は、父との別れを歌っただけの曲ではありません。 父が残してくれた「ありがとう」という言葉を、これから先も胸に抱きながら歩いていくための一曲です。 ありがとう。 そして、だんだん。 この物語が、誰かの心に届きますように。 コメントであなたの感想を教えてください。 #観測前夜 #閉じた扉の向こう側 #オリジナル曲 #MV #AIアート #AIミュージック #ギター #家族 #感動 #ストーリーMV #musicvideo #OriginalSong