【朗読】山本周五郎「鶴は帰りぬ 」 朗読・あべよしみ
小学館文庫・山本周五郎傑作選3「夜の辛夷」より朗読させていただきました。 初出・・・『週刊朝日新緑特別読物号』1957年(昭和32年)4月 旅宿「相田屋」の人気芸妓・おせきによって語られる、妹分の女中・おとわと、客で早飛脚の青年・実(じつ)との恋物語・・・。 【主な登場人物】 おせき・・・「相田屋」に10年ほどいる人気の芸妓。 実(じつ)・・・飛脚屋「島十」の飛脚。 おとわ・・・「相田屋」の女中。 文造・・・「相田屋」の主人。 お市・おろく・おみよ・おしの・お松・おつね・・・「相田屋」の女中。 友次郎・・・飛脚屋「紀梅」の飛脚。 【もくじ】 00:00 1. 03:12 2. 13:14 3. 22:37 4. 25:38 5. 34:46 6. 49:35 7. 52:22 8. 01:02:11 9. 01:11:54 10. 01:24:41 11. 山本 周五郎 (やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。 本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。 横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。 1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。 『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。 以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など 庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。 ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。 こちらでは時代小説を中心に投稿してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^) ●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。 よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f... ●Twitter / abe_yoshimi_2 ●Facebook / yoshimi.abe.96 (フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。) ●ブログ「ただ今、ここで」 https://ameblo.jp/tsuyoshi7227/ #朗読 #山本周五郎 #文豪 #短編 #小説 #時代小説

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