【朗読】谷崎潤一郎『細雪』上巻【船場旧家の女の婚活事情】
『細雪』(ささめゆき)は、谷崎潤一郎の長編小説。1936年(昭和11年)秋から1941年(昭和16年)春までの大阪の旧家を舞台に、4姉妹の日常生活の明暗を綴った作品。阪神間モダニズム時代の阪神間の生活文化を描いた作品としても知られ、全編の会話が船場言葉で書かれている。上流の大阪人の生活を描き絢爛でありながら、それゆえに第二次世界大戦前の崩壊寸前の滅びの美を内包し、挽歌的な切なさをも醸し出している。作品の主な舞台は職住分離が進んだため住居のある阪神間(職場は船場)であるが、大阪(船場)文化の崩壊過程を描いている(ウィキペディアより引用) 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』中巻【船場 近代娘の恋愛事情】 • 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』中巻【船場 近代娘の恋愛事情】 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』下巻1/2【船場 旅立つ女たちの運命を】 • 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』下巻1/2【船場 旅立つ女たちの運命を】 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』下巻2/2【船場 旅立つ女たちの運命を】 • 【朗読】谷崎潤一郎『細雪』下巻2/2【船場 旅立つ女たちの運命を】 ーーーーーーーーーーーーーーー 0:00:00 オープニング 0:00:15 【1】蒔岡家の次女、幸子が住む芦屋の家で、演奏会にでかける身支度をしつつ、四女・妙子と幸子が三女・雪子の見合い相手について話している。※「こいさん」とは船場言葉で末娘の呼称 0:07:32【2】見合いの詳細と、以前、破談になった見合いの詳細 0:24:08【3】四女・妙子が過去におこした駆け落ち事件と、最近になって妙子がその相手と会っていることを知り、妙子の仕事場へこっそり行く幸子 0:45:59【4】妙子のことを雪子に話すかどうか葛藤する幸子。 1:00:22【5】場面が【1】にもどり、演奏会に締めていく帯が、動くたびにきゅうきゅう鳴る、というので、ひと騒動。 1:07:47【6】三女・雪子になついている悦子と、雪子の悦子にたいする愛情。 1:21:01【7】姉妹三人の容姿描写。 1:28:36【8】演奏会からひと足先に帰宅した雪子が、悦子の作文を確認すると、そこにはとんでもないことが書かれていた。 1:42:56【9】瀬越との見合い前日、仲介者である美容院の女主人・井谷に幸子が言われたこと。また当日、見合いのことを悦子にもらしたお春が二人に叱られる。 2:01:25【10】雪子のお見合い(前半) 2:17:34【11】雪子のお見合い(後半) 2:34:45【12】井谷が貞之助の事務所を訪れ、雪子の健康状態・顔のシミについて尋ねる 2:52:00【13】改めてゆっくり話すために二人であいたという見合い相手・瀬越の申し出に応じ、井谷邸を訪れる。 3:08:10【14】本家が井谷の実家について調べた結果、蒔岡方から断ることになった。 3:26:26【15】貞之助から井谷に破談を申し出る。後日、井谷があらたな話を持ってくるが… 3:45:42【16】妙子の人形の展示会が成功した帰り、夕食をとった店内で、偶然居合わせたロシア人カタリナを妙子から紹介される 4:00:16【17】カタリナの家での夕食会 4:27:23【18】幸子の同窓生から、雪子への縁談(野村氏)が持ち込まれる 4:43:29【19】幸子一家と雪子・妙子の5人で京都へ花見に出かける 5:04:24【20】幸子が黄疸でふせっているところへ、幸子の友達3人が押しかけてくる 5:25:54【21】長女・鶴子から、夫・辰夫が東京に転勤になり、大阪の家を引き払って東京へ引っ越すことを知らされる 5:46:04【22】父方の叔母が芦屋を訪れ、仕事のある妙子はともかく、雪子は長女一家とともに東京へいくべきであると言って帰る 6:13:33【23】雪子から手紙が届き、東京での様子が少し知れる。その返信として月見の夜にみんなで寄せ書きをする 6:25:48【24】雪子が引っ越した後、悦子は神経衰弱に陥ってしまう。また、雪子もホームシックにかかっているようすである。 6:49:05【25】陣場夫人から、以前持ち込んだ縁談(野村氏)の返事の催促が届く。 7:10:02【26】雪子が見合いのために帰郷し、久しぶりの再会に夜遅くまで歓談してしまう 7:30:10【27】幸子が流産してしまい、雪子の見合いが延期になるが、先方から急かされ、無理な日程での決行となってしまう 7:50:33【28】無理をしていることを陣場につたえた上で、見合いに同席した幸子だったが、相手方の配慮がなく、体調が悪化し、貞之助も腹立ちを堪えられない様子であった 8:20:36【29】見合いは雪子の気持ちで破談になった。約一ヶ月滞在した雪子は、京都の花見見物を終えて東京へと帰っていった。 青空文庫「細雪 上巻」 https://www.aozora.gr.jp/cards/001383... 【池渕厚子】 艶やかな声質を活かし、クールで都会的なムードから真実味あるメッセージまで説得力を出せるナレーターとして、数多くのTVCMで活躍。 出身地・大阪にて関西芸術座入団時より女優としても活動し、退団後、活動の場を東京に移し、現在に至る。 ・X / atsuko3_siva ・Instagram https://www.instagram.com/atsuco3_siv... ■所属事務所:ヘリンボーン https://www.herringbone.co.jp/ 【音楽素材】 オープニングジングル、エンディングジングル 作曲・音源制作:木下阿由見 【語彙注釈】 Wokipedia Weblio辞書 三省堂『大辞林4.0』 『新明解国語辞典 第八版』 新潮文庫『細雪 上』より引用 #池渕厚子 #大阪弁 #ネイティブ関西人 #木下阿由見 #ナレーター #女声 #細雪 #谷崎潤一郎 #朗読 #小説朗読 #日本文学 #昭和レトロ #文豪 #姉妹の物語 #睡眠導入 #作業用BGM #文学朗読 #聞き流し朗読 #寝る前に聴く #昭和モダン

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