第60回 桐生八木節まつり 最終日@本町六丁目②

2023/08/06 群馬県桐生市末広町及び本町各所にて。 桐生の"真夏の華"【桐生八木節まつり】がコロナ禍以来、実に四年ぶりに開催。 8月4日~6日の三日間に渡り、末広通りや本町通りの各所に立てられた櫓の上で3時間ノンストップの八木節音頭が繰り広げられ、四年間この日を待ちわびた桐生人をはじめ、見物に来た観光客をも巻き込んで、熱狂の踊りが渦を巻いた。 ハア~ア~ア~アアア~アア~ア  男忠治は 草鞋で踊る  達磨大師は 転げて踊る  白衣観音 澄まして踊る  茶釜たぬきは おどけて踊る  上手下手など 気に掛けないで  さあさ踊ろう 八木節踊り  桐生まつりは 真夏の華よ! ―――――――――― 櫓上からの煽り具合と、この地元のヤンチキどものハジケっぷりを見て! ―――――――――― 【桐生八木節まつり】 全国的にも名高い群馬を代表する民謡「八木節」発祥の地を謳う桐生市で、毎年8月の第一金土日の三日間開催される、暑い&熱い&アツい!三拍子揃った夏祭り。 400年近い伝統を誇る「桐生祇園祭」と共に祭の二本柱とされるのが、ご当地カルタの草分け「上毛かるた」でも「そろいの支度で 八木節音頭」と謳われる八木節踊り。 この狂喜乱舞に参加するために、全国から三日間で延べ50万人が押し寄せ、街は熱狂の坩堝と化す。 のど自慢の音頭取りと、熟練のお囃子連の生唄生演奏に合わせて踊られる八木節。 音頭取りパート/静の踊り⇄お囃子間奏パート/動の踊りを交互に繰り返しながら、音頭取りが次々に交替しては延々八木節が唄われ、踊り続けられる。 これが桐生の 八木節まつりだ オオイサネー! 再生リスト:   • 桐生八木節まつり2023