光をこえて

アインシュタインの相対性理論によると。 光速に近づくと時間が遅れていく。 もし光をこえられたなら過去に戻れるのだろうか... 実際には、光速に近づくほど質量は増大し、光速に達すると無限大になってしまう。 そのため、光速を超えることはできない。そのパラドックスをモチーフに作ってみました。 人の記憶はどんどん時間とともに薄れてしまう。どんなに強い思いでも時間とともに輪郭がぼやけてしまう。寂しさもある分、救いでもあるのかもしれない。人は前に進む事しかできない。エントロピーの増大に従って。 Lyrics [verse1] 君が私の元を去ってから どれくらいの時がたったかな 何も変わらず 日々は流れていくけど [Verse2] 今でもたまに思い返すんだ 本当にたまにだよ ただの空想だよ もしもあの時に... 時間が戻せるのなら [chorus] 光を超えられたら 二人に会いたいんだ あの時は全てだった 何もいらなかった 君さえいてくれたら 強くなれたんだ 君さえいてくれたなら... [Verse3] 日々を重ねるごとに あれだけ想っていたはずの 記憶は薄れていく 輪郭がぼやけていく [Verse4] 君のかすれた笑い声や 触れた時の温もり 好きだった香りさえも 消えてしまったのかな? [chorus2] 光を超えられたなら また君に会いたいんだ どんなにしがみついても 君がだんだん薄れていく 君さえいてくれたなら また二人で笑い合えるのかな 私も変わってしまった... [final-chorus] 光を超えられたなら また君に触れたいんだ わかってる、あの時だから感じられたと もう私達は変わってしまったから [Bridge] 二人は特別なわけじゃない だから進むしかないのかな そうだよね...でも... [End] Credits Lyrics : 3.5As Music : Suno AI Illustration : Nijijourney Video Editing : CapCut Project : Sonic Junk Lab #オリジナル曲 #AI音楽 #SunoAI #失恋ソング #OriginalSong #AIgeneratedMusic #EmotionalMusic #AmbientRock