デザインはどう産業を変えたのか?バウハウスから読み解く近代化の歴史|What is DESIGN #6

(この動画は、株式会社SASI代表 近藤清人による講義シリーズです。) 今回のテーマは 「デザインはどのように産業と結びついていったのか」 アーツ&クラフツ運動から、アールヌーボー、ドイツ工作連盟、そしてバウハウスへ。 デザインは、 ・手工業か機械か ・装飾か構造か という大きな対立の中で変化していきます。 本講義では、 ・アーツ&クラフツ以降のデザインの変遷 ・「手工業か機械か」という論争 ・バウハウスが生まれた背景 を整理しながら、 近代デザインがどのように形づくられていったのかを解説します。 さらに、 ・ペーター・ベーレンスの功績 ・モダニズムの考え方 ・フォードからGMへの変化 ・デザインが「売る仕組み」になった背景 を通して、 デザインが単なる装飾ではなく、産業や市場を動かす力になっていく流れも紐解いていきます。 ■ この動画でお話ししていること 0:15 なぜ経営者がデザインを学ぶのか 1:30 前回のおさらい 3:12 アーツ&クラフツからアールヌーボーへ 5:32 「手工業か機械か」「装飾するかしないか」 9:10 バウハウスはなぜ生まれたのか? 13:46 デザインは産業をどう変えたのか 15:05 デザインは「売る手段」になった ■こんな方に見てほしい ・デザインを歴史から理解したい方 ・デザイン経営に興味がある方 ・経営や組織づくりに関わっている方 ・ブランドや事業づくりに携わっている方 ・デザインと経営の関係を学びたい方 この講義が、デザインを単なる「見た目」ではなく、社会や経営との関係から考えるきっかけになれば幸いです。 ■ 株式会社SASIについて SASIは、200社以上の中小企業の経営や事業、組織変革に伴走してきたデザイン会社です。 アイデンティティから経営判断軸を再定義し、次世代リーダーと共に、新規事業・ブランド・売上を同時に立ち上げます。 ■ 近藤清人について 株式会社SASI /デザイナー 200社以上の中小企業の経営・組織変革に伴走。 アイデンティティ型デザイン経営を提唱。 特許庁デザイン経営アドバイザー(2024–2025) 中小企業庁「経営力再構築伴走支援」メイン講師(2023)