「君を好きになることは、私を殺すことと同じだ」オリジナル曲

「恋をした瞬間、私は私自身を許さない」 規律正しい日常を壊した、君という名のノイズ。 理性が叫ぶ境界線を越え、泥沼の独占欲に溺れていく自己嫌悪と執着を描いたダーク・オルタナティブ・ロックです。 どうぞ、お聴きください! 歌詞 定規引いたような 真っ直ぐな毎日だった 誰にも邪魔させず 自分を統制(コントロール)して 「孤独は自由だ」と 言い聞かせて笑っていた その静寂を 君というノイズが引き裂いたんだ ​ただの挨拶 ただの世間話 それだけで良かったのに なぜ視線を外せなかった? 肺の奥に 君の匂いがこびりついて取れない 心臓が勝手に 私の知らないリズムを刻みだす ​ 踏み越えてはいけない 境界線(ライン)の上に立って 「引き返せ」と 理性が耳元で叫んでいる けれど指先は 熱を求めて震えている 最悪の予感だけが 確信に変わっていく ​ 恋をした瞬間、私は私自身を許さない 誰かを求める この浅ましい飢えを 綺麗事で飾れない ドロドロの独占欲 君を好きになることは 私を殺すことと同じだ 許されない罪を犯すように 私は今、君に溺れていく ​ 鏡の中にいるのは 見たこともない女(ひと) 頬を染めて 潤んだ瞳で何を期待している? 昨日まで守ってきた 凛としたプライドは 君の一言で 無惨な瓦礫に成り果てた ​「会いたい」なんて 最低な思考回路 自分を切り売りしてでも 気を引きたいなんて そんな安っぽい欲望に 支配されるくらいなら いっそこの感情ごと 切り刻んでしまいたい ​ 理性という名の鎖を 君は軽々と解いてしまう 「助けて」なんて 口が裂けても言えないけれど 落ちていくスピードは 加速する一方で 暗い海の底へ 私は自ら沈んでいく ​ 恋をした瞬間、私は私自身を許さない 自分を見失う この愚かな熱を 甘い毒に酔いしれて 正気を捨て去る私を 君に焦がれるほどに 私は私が嫌いになる この胸の痛みを 「幸せ」だなんて呼ばせはしない ​ ​ ねえ、いっそひどい言葉で 私を突き放してよ 中途半端な優しさが 一番の拷問なんだ 君を知る前の自分に もう戻れないのなら いっそ徹底的に 私を壊し尽くして ​許されたいんじゃない 救われたいわけでもない ただ、君という不可抗力に 無様に振り回される 自分を呪いたいだけ この嫌悪感こそが 今の私を繋ぎ止める唯一の証 ​ 恋をした瞬間、私は私自身を許さない それでも体は 君の方へ向いてしまう 地獄へ落ちるなら 君の手を掴んだままで この消えない呪いを 愛と呼んで笑ってやる ​私が私を許さなくても 世界が私を蔑んでも この一瞬の衝動に すべてを投げ出すことを 魂が選んでしまったから ​ 許さない。 君を見つめる この目を。 君の名を呼ぶ この声を。 君なしではいられない この心を。 ​絶対に、許さない。 ……ああ、だけど。 君が、好き。 0:00 イントロ 0:09 定規引いたような 真っ直ぐな毎日だった 0:15 「孤独は自由だ」と言い聞かせて笑っていた 0:23 ただの挨拶 ただの世間話 それだけで良かったのに 0:30 肺の奥に、君の匂いがこびりついて取れない 0:38 踏み越えてはいけない 境界線(ライン)の上に立って 0:45 けれど指先は 熱を求めて震えている 0:52 恋をした瞬間、私は私自身を許さない 1:02 君を好きになることは 私を殺すことと同じだ 1:17 鏡の中にいるのは 見たこともない女(ひと) 1:26 君の一言で、無惨な瓦礫に成り果てた 1:36 そんな安っぽい欲望に 支配されるくらいなら 1:45 理性という名の鎖を 君は軽々と解いてしまう 1:52 落ちていくスピードは、加速する一方で 2:00 恋をした瞬間、私は私自身を許さない 2:10 君に焦がれるほどに 私は私が嫌いになる 2:42 ねえ、いっそひどい言葉で 私を突き放してよ 2:52 いっそ徹底的に 私を壊し尽くして 3:03 無様に振り回される 自分を呪いたいだけ。 3:18 恋をした瞬間、私は私自身を許さない 3:28 この消えない呪いを、愛と呼んで笑ってやる 3:46 許さない。 3:47 君を見つめる この目を 君の名を呼ぶ この声を 3:54 君なしではいられない この心を。絶対に、許さない。 4:03 ああ、だけど。君が、好き。 #ヤンデレ#オリジナル曲 #ダークロック#ボカロ風#チルイ_handscape