【UT2過去問】波長・周波数・音速の関係、正しいのは?|波の基本式 λ=C/f【4択解説】

超音波探傷試験(UT)レベル2の過去問を、1問ずつ図解で解説します。今回はすべての基本になる「波長・周波数・音速」の関係(λ=C/f)を図解で押さえます。 📱 無料アプリ「NDT資格対策 過去問演習」で過去問400問を図解+3段解説で反復 → https://apps.apple.com/jp/app/id67814... 【問題】 超音波の波長λ、周波数f、および音速Cの関係について、正しい記述はどれか。  1. 周波数が一定の場合、音速が遅くなると波長は長くなる。  2. 波長は、超音波が1サイクル振動するのに要する時間である。  3. 音速が一定の場合、周波数が高くなると波長は短くなる。  4. 同じ周波数であれば、縦波よりも横波の方が波長が長い。 ▶ 答えと図解解説は本編で。 【目次】 0:00 オープニング 0:12 問題 0:47 正解 0:55 ① 波の基本式 λ=C/f 1:14 ② 周波数と波長は反比例 1:38 ③ 他の選択肢はなぜ違う 2:06 関連規格・出典 2:26 まとめ 【ポイント】 ・波の基本式は λ=C/f(波長=音速÷周波数)。波長は「1サイクルで進む距離」で、時間ではない(時間は周期T)。 ・音速Cが一定なら、周波数fと波長λは反比例。周波数が高いほど波長は短い。 ・鋼中では横波の音速は縦波の約半分。同じ周波数なら横波の波長は縦波より短い。 ・※規格の最新版は必ず原典(JIS Z 2300/JIS Z 2344 など)を確認してください。 ────────────────── 📱 無料アプリ「NDT資格対策 過去問演習」 UT・RT・PT・MT 4種目/計400問/全問オリジナル図解/「結論・なぜ・ひっかけ」の3段解説/オフライン対応・広告なし ▶ App Storeで入手(無料) https://apps.apple.com/jp/app/id67814... 📖 種目別の勉強法・おすすめ教材 https://ndt.shikaku-hikaku.com/ ────────────────── #超音波探傷試験 #UT #非破壊検査 #NDT #資格試験 #過去問 #波長 #周波数 #音速 #探傷