麦のあかり

◈ ABOUT Connecting voices across space, time, and dimensions. ◈ GENRE FOLK / EDM ◈ PROFILE WORLD / MEMORY BORDER / DISTANCE TONE / WARMTH ◈ CONCEPT 夕日に染まる麦畑。 離れていてもぬくもりを信じ続ける人の物語。 ◈ CREDITS TITLE / 麦のあかり CONCEPT & DIRECTION / CHRONOFOLK.Hz MUSIC / SUNO VISUAL / ChatGPT ◈ LYRICS 朝の土の匂い ぬれた畦をまたいで ポケットの中の手 まだ少し冷たいまま 白い息の奥で 名前を呼びたくなる 遠くの屋根の上 雲がゆっくりほどける ねえ そのままでいて 風のかたちで 触れてくれるなら ねえ 目をそらさないで 今ここにある 小さな熱で 麦のあかり 麦のあかり あなたへ向かう 麦のあかり 麦のあかり 胸でほどける 洗い立てのシャツが 窓辺でゆれている 靴のかかとに 夕方の砂が残る 駅へ向かう道に 犬の影がひとつ 「またね」と言うたび 声がやわらかくなる ねえ そのままでいて 雨の前みたいに 静かなままで ねえ 消えないでいて 指の先まで ぬくもりの粒 麦のあかり 麦のあかり あなたへ向かう 麦のあかり 麦のあかり 胸でほどける 夜の手前で 少しだけ迷っても あの坂の向こう まだ灯りはある ねえ 行こう 二人で 名もない明日へ 麦のあかり 麦のあかり あなたへ向かう 麦のあかり 麦のあかり 胸でほどける ◈ HASHTAG #記憶 #短編 #物語 #オリジナル曲 #Chronofolk