START 製作者Y'sWorks

同じ場所に集まって 同じ時間を過ごしてた それだけの関係だと 思ってたんだけどな 遊びに行った帰り道 話はいつも尽きなくて いつの間にか惹かれてた 気付けばそうだった 急ぐつもりなんてなかった もう少しこのままで それでも少しずつ 距離は近付いてたんだ 花火が上がるたび思い出すよ あの日の君の横顔を 本当は俺から言うつもりだった なのに先を越されるなんてな 「来年もまた一緒に見たい」 そんなこと言われたら 一緒にいるしかないだろ もう決まってんだよ 帰ってからの事なんて 覚えてないんだ 君の言葉ばかりが 頭の中を回ってた 可愛いところも好きだけど それだけじゃないんだよ 何か隠してる時ほど 分かりやすいんだよな 「大好きだよ!」って言って 話を逸らすだろ 甘えるのが上手くないよな それはお互い様か 二人で一緒にいても 無言の時もあるけれど それはそれで 好きな時間なんだ そんなところも含めて キミらしいと思う 「これからも一緒にいたい」 その言葉が嬉しくてさ 気付けばにやけて 二人の写真見てた まだ眠れそうになくて 何度も見返した 始まりは何でもなくても キミが特別になってた 「来年もまた一緒に見たい」 その言葉を胸に 君の隣で笑ってたい それだけでいいんだ そして 今度は俺から言わせろよ 「俺と一緒にいてくれ」