「Salad Days」と『Video Days』以降のスケートボード写真について | 酒航太/ネトルトン・タロウ

スケートボーダーの技と進歩を記録するため、写真はスケートボードのサラダ・デイズ[若くて未熟な頃]から不可欠な装置であった。 1991年には写真家兼映画監督 スパイク・ジョーンズが監督した伝説的スケートボードビデオ『Video Days』が発売されたが、以降スケート・フォトグラフィーにどのような変化があったのか? 新井薬師のスタジオ35分ギャラリーにて近年行われたスケート・フォトグラフィーの展示会にも焦点を当てながら検証する。 ----------------------------------------  登壇者プロフィール ---------------------------------------- ●酒 航太(さけ こうた) 写真家 /ギャラリー&バー「スタジオ35分」主宰。 1973年 東京生まれ。 スケートボードの文化を通じて、写真と出会う。 サンフランシスコ・アート・インスティテュート(SFAI)にて写真家 ヘンリー・ウェッセルより学ぶ。 1997年同校卒業。国内外で写真作品を発表している。 2014年、東京・新井薬師前にてギャラリー&バー「スタジオ35分」をオープン。 写真を中心にした企画展を多数行っている。 ●ネトルトン・タロウ 教育者/評論家/視覚文化博士 テンプル大学ジャパンキャンパス大学学部課程美術史上級准教授 東京出身。 近年 frieze、 Art Review、 美術手帖に寄稿。 共著に『新説 松本俊夫論』(戦後映像芸術アーカイブ 2023)、D. Halperin and V. Traub編 Gay Shame (Univeristy of Chicago Press, 2009)。 CP+の最新情報はこちらから👇 ------------------------------------------------- ■ 公式サイト|https://www.cpplus.jp/ ■ 公式SNS  Instagram|  / cpplusjp    X|  / cpplusjp    Facebook|  / 100084846621940    Threads|https://www.threads.com/@cpplusjp/ ------------------------------------------------- #酒航太 #ネトルトンタロウ #cpplus #CPプラス