『空気四〇四』

#sunoai #aisong #jpop #音楽生成ai #aimusic #SINRA_AIMUSICSOUND 『空気四〇四』 空気が読めない 空気が読めない みんなが吸ってるその空気の 入り口だけが見つからない 笑う場所 黙る場所 頷く場所 その全部 合図はきっと鳴っている でもボクだけ聞こえない 空気が読めない 空気が読めない 分からない 分からない どこで話せばいいのか 歩調を合わせるつもりで そっと足を出す 半歩 ズレる また半歩 ズレる 合わせているはずなのに 離れていく 半歩 半歩 半歩 気づけば背中が 遠い 遠い 遠い ボクは遅れて ボクは遅れて ボクはいつも 遅れている 会話は波 会話は嵐 言葉が飛び交う タイミングの海 みんな泳いで みんな笑って ボクだけ まだ岸 靴も脱げない 今かな 今かな まだかな まだかな 口を開く その瞬間 話題は 次 次 次 ボクの言葉は 置き去り 置き去り 置き去り 空気が読めない 空気が読めない 声を出す勇気も タイミングも 全部 分からない 笑い声の ワンテンポ ツーテンポ 遅れて 遅れて 頷く 「うん」 その頃には もう 誰も 聞いてない 空気が読めない 空気が読めない 合わせたいだけなのに 半歩 ズレる また半歩 ズレる 合わせるほど ズレていく 近づくほど 遠くなる 半歩 半歩 半歩 世界は前に進んで ボクだけ後ろ 半歩 半歩 半歩 ボクは今日も みんなの時間から 半歩 ズレたまま それでも 追いかけてる 空気が読めない 空気が読めない それでも まだ ここにいたい