【日本三奇】水に浮く謎の巨石「石の宝殿」からグレーピーク3座まで一挙公開!地図にない道を辿る

兵庫県高砂市にある「石の宝殿(生石神社)」。 そこには、重さ約500トンとも言われる巨大な石造物が、 1300年以上もの間、まるで水に浮いているかのように鎮座しています。 最大の問題は、「誰が」「いつ」「何のために」作ったのか、 公式な歴史記録が一切残っていないことです。 今回は、その謎を解くヒントを求めて、 背後に広がる「竜山アルプス」の深部へと足を踏み入れました。 そこにあったのは、山そのものを削り取ったかのような巨大な石切り場跡。 そして、一般の登山道からは外れた「グレーピーク」の先に眠る、 人知れず風化していく加工跡の数々。 この山は一体、かつて何だったのか? 古代の超巨大プロジェクトの跡なのか、あるいは——。 ◆登山ルートの注意点 グレーピーク周辺は道が分かりにくい場所やシダのヤブ漕ぎ、滑りやすい岩場があります。 行かれる際はGPSアプリの携行を強くおすすめします。 #竜山アルプス #石の宝殿 #生石神社 #高砂市 #登山 #兵庫県の山 #石切り場 #グレーピーク #低山登山 #ラピュタ ■この山行のYAMAP活動記録 https://yamap.com/activities/46271303 ■音楽:  BGMer      http://bgmer.net  騒音のない世界  https://noiselessworld.net/  DOVA-SYNDROME https://dova-s.jp/