アルフィー 「GATE OF HEAVEN」 1985年横浜スタジアム「3DAYS」
「プログレッシブ・ロック」アルフィーを代表すると言われるナンバー。 そもそも「プログレッシブ・ロック」とは60年代後半にイギリスで発生したロックジャンルの1つ。 それが発展し「先進的」または「実験的」なロックを総称する言葉となり、現在に至る。 当時のアルフィーは大滝詠一から「ハンバーグ・味噌ラーメン」と評されるほど幅広い音楽ジャンルにレパートリーを持ち、一言で形容することが難しいグループの1つだった。 もっとも、本人たちは「アルフィーはアルフィー」と言っていたが。 これが、90年代後半「プログレ・ロック」という言葉が日本でも定着し始めた頃、その言葉を形容する例えでアルフィーの名前が挙がった。 このことがきっかけで、アルフィーの音楽性が再評価されることとなる。 だからと言って、高見沢氏が「これがプログレ」と言って曲を書いていたわけではない。 この「GATE OF HEAVEN」も『クラシックの組曲のような曲をやりたかった』(ある雑誌のインタビューから)との事で、当時作成中のアルバム「THE RENAISSANCE」のために書き綴ったいくつものフレーズを厳選し、曲としてつなぎ合わせたものである。 アルバムが発表されると「今までにない斬新で型破りな曲」として大きな話題になった。 1984年の時代背景と照らし合わせると、まさに「実験的で先進的」な曲であったと言える。 兄の影響により、あらゆるジャンルの曲を聴き、クラシックにも精通する高見沢氏の感性は1つの枠にとらわれることのない「プログレの精神」そのものではないか。

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アルフィー 「A LAST SONG」 1985年横浜スタジアム「3Days」

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アルフィー 「Rockdom ~風に吹かれて~」 1986年 TOKYO BAY-AREA

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THE ALFEE 徹子の部屋 2004.08.31

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2019/12/26 1/2 ※予告なく削除する場合がありますご了承下さい※

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アルフィー 「恋の炎」 1985年横浜スタジアム「3Days」

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アルフィー 「終わりなきメッセージ」 1989年US CAMP DRAKE ASC

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2024年9月6日 K's TRANSMISSION 桜井さん&高見沢さん代打の回

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桜井さんメインボーカルの曲のみで約2時間 (音修正しました)

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