朝の光に翼広げ 新潟・瓢湖にハクチョウ飛来

シベリアから越冬のために約4千キロを移動したハクチョウの群れが、新潟県阿賀野市の瓢湖(ひょうこ)に続々と飛来している。  瓢湖管理事務所によると、13日時点で6023羽を確認。昨年と比べ900羽近く増加しているという。餌付けをする斎藤功さん(66)は「今年は晴れて気候の良い日が続いている。このままいけば最高記録の6800羽を超えるのでは」と話した。