LOUDNESS - 25 Days From Home - guitar cover

LOUDNESS - 25 Days From Home - guitar cover Thank you for watching my video. It's copy by the ear. 日本が世界に誇るHMバンド「LOUDNESS」の「25 Days From Home」をギターで弾いてみました。個人的な話ですが、僕はこの曲が、LOUDNESSのバラード曲で一番好きです。とくに哀愁たっぷりのギターソロがたまりません。 お忙しい方は「2分38秒〜3分20秒のギターソロ」「4分00〜4分20秒のラスト」だけでもご覧ください。 ギターソロは美しいメロディですし、ラストは「なんじゃこりゃ?」と感じていただけると思います。 -- イントロからAメロまでが「ディレイ奏法」です。とても印象的なメロディですよね。ここは音を遅らせるディレイというエフェクターをかけることで、ひとりで輪唱しているような効果を出しています。弾くのは簡単ですが、機械を設定するのが大変です(ちょうど輪唱になるようなタイミング設定が大変)。 ラストの「琴」みたいな部分(4分00〜4分20秒)ですが、右手に注目して欲しいです。ほぼ弦のはしっこで弾いています(ブリッジの近くで弾いています)。こうすることで、「琴」っぽい音が出るんです。ギターって面白いですよね。 -- さてさて、LOUDNESSのギタリストである高崎晃さん(通称:タッカン)は、日本最高峰のギタリストのひとりです。特に80年代はぶっちぎりに上手かったです。タッカンがいたからこそ、日本のHR/HMギタリストの技術が向上したといっても過言ではないでしょう。 そんなタッカンを愛するギタリストが集まって、お酒を飲み、語り合い、ギターを弾くというステキな会合があります。それが「タッカンミーティング」です。 ◇タッカンミーティングのサイト http://takkan-meeting.org/ 僕も縁があって、第二回タッカンミーティングから参加させていただいています。しかし、僕はほとんどLOUDNESSの曲を弾きません(正確には弾けないだけ)。 なので、タッカンミーティング参加者から「実はmahoはタッカンを愛していないのではないか疑惑」を持たれている可能性があります。 それは困ります! 今後も会に参加したいですし、みなさんと仲良くさせていただきたいのです。 というわけで、超久々にLOUDNESSの曲をアップさせていただきました。せっかくなので、僕がバラード曲で一番好きな曲を選びました。この曲は3年ぶりの再挑戦となります。 タッカンミーティングにご参加のみなさん、僕も仲間として認めてください! よろしくお願いします!