【QBK】伝説のストライカー柳沢敦を知っているか【ヘナギサイクロン、YYY】
あなたはまだ本当の柳沢敦を知らない~覚醒の時~【ガチ神注意】伝説のスーパープレー、スーパーゴール 🤜 • 【QBK】あなたはまだ本当の柳沢敦を知らない~覚醒の時~【ガチ神注意】伝説のスーパー... 🤛 0:09 ヘナギサイクロン 0:54 KNB 1:40 YYY 2:24 逆ハットトリック 3:58 QBK 柳沢敦。 日本国民であれば誰もが知っているであろう伝説のストライカーだ。 今回は日本の至宝が残した数々の伝説を紹介しよう。 最初に紹介するのは中田英寿も驚愕した、不朽の名作ヘナギサイクロンだ。 それは日本対セネガルの試合で生まれた。 ゴール前で中田から絶好のパスが送られる。 さすが柳沢、最高のポジショニングだ。 しかし柳沢が選んだプレーはシュートではなかった。 天才が選んだプレーがこれだ。 蹴り足はボールをすかし、軸足に当て一回転。 ボールをふんわりと上空に上げたのである。 この場にいたプレイヤーはもちろん、観客、テレビを見ていた人たちも予想だにしていなかっただろう。 シュートに備えたこのキーパーの動きがそれを物語っている。 常人には思いつかないプレイに、世界の中田も天を仰ぎ嫉妬。 この美しい光景に歓喜したファンはヘナギサイクロンと名付けた。 続いては柳沢の慈悲深い一面が見られた感動の作品KNBだ。 日本対バーレーン戦、ワールドカップアジア最終予選での出来事。 小笠原の絶妙なパスに抜け出した柳沢。 ワンタッチで飛び出してきたキーパーをかわす。 キーパーのいないゴール前にはDF一人だけ。 通常のキーパーと1対1のゴール前よりも難易度の低い状況である。 しかし、天才は冷静に後ろを向きバックパス。 FWでありながら自分のゴールへの欲を抑え、パスを出してくれた小笠原にお返ししたのだ。 なんと慈悲深いのだろう。 まさに日本が誇る譲り合いの精神である。 キーパーを 抜いて バックパス このありがたいプレイはKNBと名付けられた。 一流のプレイヤーであると同時に、人格でも一流であることを示した瞬間だった。 次は柳沢のサービスショットが見られた作品だ。 日本対ドイツとの試合。 笛を吹いて試合を止める審判。 そこには鍛え抜かれた上半身をあらわにする柳沢の姿が。 見事なシックスパックを見せつけながらピッチを闊歩する柳沢。 一体何が起きたのか。 リプレイを見てみるとドイツのDFが柳沢のユニフォームを破いている。 柳沢の天才的なポジショニングに手を焼いたDFが実力行使にでたのだ。 強豪ドイツにここまでさせるとはさすが柳沢である。 そして、柳沢の彫刻のような身体に嫉妬した審判が怒りのイエローカード。 スーパースターになると常に妬みは付き物なのだ。 見ていた女性は歓喜、男性は嫉妬したのだった。 ユニフォームが 破かれて イエローカード 人々はこの作品をYYYと名付けた。 柳沢の伝説はなにも代表だけではない。 Jリーグでもその才能を見せつけている。 それも1試合で3回も見せたのだ。 柳沢率いるベガルタ仙台対名古屋グランパス。 前半38分、味方の見事なスルーから優しいアシスト。 柳沢さん決めちゃってくださいと言わんばかりの連携。 これを柳沢はもちろんダフって足元でバウンドさせ相手DFにプレゼント。 前半から調子の良さがうかがえる。 そして前半終了間際。 相手のミスから味方がボールを奪い、絶好の位置にいる柳沢へパス。 もちろん宇宙開発。 落ち着いてトラップしてから真上に宇宙開発。 これだけでも絶好調だが、ここで終わらないのが柳沢である。 後半37分、キーパーにプレッシャーをかけミスを誘い見事にボールを奪う。 柳沢とゴールの間には誰もいない。柳沢のゴールを阻むやつは誰もいない。 しかし天才が選んだプレーがこれだ。 ボールは絶妙なコースでゴール枠外に吸い込まれていった。 時間差で転がる柳沢。しばらく倒れたまま大きく呼吸をしている。 立ち上がった後も謎のこの表情。 これら込みでの作品である。 柳沢はかつて「ゴールだけがFWの仕事じゃない」と言ったことがある。 きっとこれは、『敷かれたレールを走るな!』『枠からはみ出せ!』 『みんなと違ったことをしたっていい!』『一人一人がオンリーワンなんだ。』 というメッセージだろう。 一つのプレーからここまで強いメッセージ性を生み出すとはさすが柳沢である。 この日柳沢は逆ハットトリックという金字塔を打ち建てた。 最後に紹介するのは彼を一躍有名にした代表作QBKだ。 その場面はワールドカップ日本対クロアチアの後半5分で訪れた。 ゴール前で加地から絶好のクロスを受けるが キーパーは前に出ており、枠内どこに入れても入る状態。 柳沢はゴールから数メートル。 この状況で彼が選択したのはこれだ。 ゴール枠外へのシュートだった。 そして注目していただきたいのは、この場面である。 おわかりいただけただろうか。 キーパーの股の間を抜いているのだ。 約7メートルあるゴール枠内よりも、わずか数十センチのキーパーの股の枠内にシュートを決めたのだ。 速いクロスをダイレクトで合わせながら、この針を通すような超絶技巧。 かつてイタリアのファンタジスタ、ロベルト・バッジョは言った 「思いついたプレーのなかで、いつも一番難しいものを選択している」 このプレーは柳沢がバッジョと同次元のファンタジスタであることの決定的証拠である。 このプレーに通訳も驚愕、ジーコは「俺が現役のときでもこんなプレーはできなかった」と激しく嫉妬 柳沢は試合後、このシュートについて「急にボールが来たので」とコメント。 QBKと名付けられ未だに語り継がれる名作となった。 こんな柳沢だがたまにガチですごいゴールを決めるから憎めない。 それではまた次の動画でお会いしましょう。 QBKと共にあらんことを #柳沢敦 #QBK #ワールドカップ #W杯

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