最後の夏休み フル / SIRIUSJAPAN

#suno AI5.5で生成したオリジナルボーカル、オリジナル曲です。 #最後の夏休み #siriusjapan #オリジナル曲 #JPOP #夏ソング #恋愛ソング #青春ソング #花火大会 #夏休み #切ない恋 #片想い #青春 #夏の思い出 #音楽好きと繋がりたい #japanesemusic 最後の夏休み 蝉時雨が響く坂道を 自転車押して歩いた帰り道 何気なく笑う君の声が いつもより少し愛しくて 制服を脱いだ僕たちは 大人に近づいているのに 変わらないままのこの距離が もどかしくて仕方なかった 夕焼け色に染まる街 言いたいことがあるのに 何度も飲み込んでしまう 最後の夏休み 海へ続く坂道で 「またね」なんて言葉じゃ 足りないくらい好きだった 未来はまだ見えなくても 君となら怖くないよ 青春の終わりじゃなくて 恋の始まりだと思った 花火大会の帰り道 少しだけ混んだ駅のホーム 浴衣姿の君を見て 胸の鼓動が速くなる 進学とか将来とか みんな違う夢を見るけど 君の隣にいたいことだけは ずっと変わらない気がした 人混みの中 離れそうな肩が なぜか少し寂しくて 最後の夏休み 終わらないでいてほしくて 何でもないこの景色を 心の中に焼き付けた 笑い合った時間全部 宝物になっていく 夏の風に揺れる髪が 眩しすぎて目を逸らした コンビニ前のベンチで 溶けかけたアイスを食べながら 「卒業しても会えるよね」 君は当たり前みたいに言った その言葉が嬉しいのに 少しだけ切なくて 失いたくない気持ちが 胸いっぱいに広がった 最後の夏休み 海へ続く坂道で 勇気を出して伝えた ずっと前から好きだった 沈みかけた夕陽の中 振り向いた君の笑顔 忘れられないあの瞬間が 今も胸を照らしてる 最後の夏休み 終わりじゃなく始まりへ 僕らの未来を乗せて 夏の風が吹いていた