世界一過酷な断崖に挑む理由。Cody Webb × iRC TIRE:エルズベルグ・ロデオ現地取材

世界最高峰、そして世界一過酷なワンデイ・レース「エルズベルグ・ロデオ(Erzbergrodeo)」。 そこには、極限状態のライダーを支え、泥と岩に食らいつく「1本のタイヤ」に魂を込める男たちがいた。 世界トップライダー、Cody Webb (コーディ・ウェッブ)選手がなぜiRCを選んだのか? ブランドをアメリカトップシェアへと押し上げた営業マン、Mark。 そして、その熱意を形にするために心血を注ぐエンジニア、HIROSHI。 レースの結果だけでは見えない、ライダーと開発陣の「本音」と「情熱」の記録。 ■ Cody Webb (Professional off-road motorcycle racer) 「iRCは、俺と同じ熱量でこの競技に向き合っている」 ハードエンデューロのレジェンドが語る、JX8 140サイズの優位性。 FIM規格を超えた「ノブの高さ」と「圧倒的なトラクション」が、疲弊した後半のヒルクライムでいかにライダーを助けるのか。 そして、なぜ彼が数あるメーカーの中からiRCとのパートナーシップを選んだのか、その真意に迫ります。 ■ Masaki Ikeda (iRC TIRE グローバル営業) 「最後は、人の心を動かせるかどうか」 リソースや予算で大手に勝てなくても、情熱だけは負けない。 ひたすらに現場に足を運び、メモを取り続け、ライダーの声を即座に形にする。 iRCがアメリカで愛されるブランドへと成長した裏側にある、泥臭くも熱い営業哲学。 ■ Hiroshi Itou(iRC TIRE グローバル技術品証) 「かつての夢が、今は『恐怖』に変わった」 2016年、密かに抱いた「いつか世界トップライダーにiRC TIREを履いてもらいたい」という夢。 それが現実となった今、エンジニアが感じるのは喜びではなく、極限の舞台で答え合わせをする「恐怖」だった。 完璧を追い求める技術者の苦悩と覚悟。 ▼製品紹介 JX8 GEKKOTA https://ircmoto.jp/product-list/race/... OFF ROAD LINE UP https://ircmoto.jp/all-procucts/all-r... #iRCTIRE #Erzbergrodeo #CodyWebb #hardenduro #JX8 #エルズベルグロデオ #ハードエンデューロ #アイアールシー