北の昔コ ―海が憶えている― 第三話「黒船という化け物」~海を越えて伝わった黒船来航の記憶~【朗読】
――昔話は、いったい、いつから「昔話」になるのでしょう。 「北の昔コ ―海が憶えている―」第三話をお届けします。 歴史の教科書に記された、幕末の「黒船来航」。その知らせは、海を越え、山を越え、遠く離れた北の海辺の村にまで伝わっていたようです。幼いころ、村の大人たちから「黒船という化け物」の話を聞いて育った、明治生まれの祖母。昭和のある夏、テレビに映った黒船を見て、祖母は初めて知ることになります――かつて村人たちが恐れた「化け物」の正体を。 教科書の中の歴史用語が、名もなき村人たちの生きた物語に変わった、あの夏の記憶を朗読で語り継ぎます。 家族の記憶から生まれた「三つの海の話」は、今回でひとまずおしまいです。けれど北の海は、まだたくさんの物語を憶えていることでしょう。 📖 チャプター 0:00 序 ―The Sea Watches Over Us― 0:24 ごあいさつ 1:59 昭和の夏、テレビに映った黒船 3:26 祖母の問い 4:43 村に伝わる「化け物」の記憶 5:59 教科書の外の黒船来航 7:23 百年目に知った正体 8:35 生きた歴史 11:02 テーマソング「北の昔コ」 11:28 むすびに ―語り継ぐこと― 15:35 テーマソング(フル) 🎵 使用BGM(オリジナル) ・The Sea Watches Over Us I / II(北の昔コ Chapter One | Original Soundtrack より) • 北の昔コ ―海が憶えている― Chapter One | Original Soun... ・シリーズテーマソング「北の昔コ」 • 【新シリーズ】北の昔コ ―海が憶えている― テーマソング|Northern Tale... ────────────────── 「北の昔コ」は、青森・南部地方に語り継がれてきた昔話や民話、言い伝え、そして家族から受け継いだ記憶を、朗読とオリジナル音楽でお届けするシリーズです。 祖母が話してくれたこと。 母から聞いたこと。 子どもの頃、当たり前のように耳にしていた北の物語。 それは、ただの「怖い話」ではありません。 海とともに生きた人々の祈り。 厳しい自然の中で暮らした人々の知恵。 親子の情愛、飢饉、津波、豊漁への願い。 そして、静かに語り継がれてきた北の記憶。 ここで語る物語は、地域に伝わる民話や伝承、そして私自身が母や祖母、叔父から聞いて育った記憶をもとに構成しています。地域や家庭によって語り方や内容が異なることもありますが、それもまた口伝ならではの魅力だと考えています。 どうぞ、北の海が静かに憶えている物語に耳を傾けてみてください。 ── あきらじ --- Northern Tales – The Sea Remembers Episode 3: The Monster Called "Kurofune" News of Commodore Perry's "Black Ships" traveled far beyond Edo — over mountains and along the coast, all the way to a small fishing village at the northern edge of Japan. My grandmother, born in the Meiji era, grew up hearing of a fearsome "monster" that once appeared off the village shore. Then one summer in the Showa era, watching an old steamship on television, she finally learned what the monster really was. History is not only what is written in textbooks. It also lives in the wonder and fear of nameless villagers, passed down by voice from one generation to the next. With this episode, the three stories born from my family's memories of the sea come to a close — for now. The northern sea still remembers many more. Thank you for listening. #北の昔コ #朗読 #昔話 #民話 #実話 #黒船 #幕末 #歴史 #青森 #folktales #japanesefolklore

ALL SYSTEMS GO | Cinematic Focus Drive – 眠くならない作業用BGM(90分)/ Synth-Rock Focus Music

Stanislav Krapivnik: Russlands Wut kocht über – Steht ein EU-Russland-Krieg bevor?

妊娠8か月の私に、夫は1円も渡さず、月給40万円をすべて義母に渡していた。今度だけは騒がず、私は航空券を取って家を出た。夫はただの機嫌取りだと思っていたが、出産の日、病院で私を見つけられず、

結婚直前、母ががんと診断された――。病院に現れた婚約者の母は「治療費に息子のお金を使わない」という誓約書を差し出した。私はその場で「では、婚約は白紙にします」と告げた。

北の昔コ ―海が憶えている― 第一話「少年の帰りを待つ猫」~八戸・蕪島 うみねこ縁起~【民話朗読】

【片道530キロ】江戸時代の過酷な峠道『中山道』 を巡る、江戸から京都の旅に密着!!

Ulrich Siegmund spielt diese Aufnahme ab – und plötzlich steht Merz mit dem Rücken zur Wand!

【朗読】実際に私の周りにいた、特殊能力をもった人たち(雨音)

北の昔コ ―海が憶えている― 第二話「祖母を見守るおじいさん」~三陸を襲った大津波の記憶~【朗読】

Sacred North – The Forest Remains|白神山地と岩木山に捧ぐ 静寂のアンビエント・アルバム【作業・瞑想・読書BGM】

【出口王仁三郎】【※警告】7月21日からの13日間、後悔しないために知っておきたいこと|偉人|名言|言葉の力|人生哲学|偉人の教え

Peter Hahne: He’s had enough! | A reckoning with Spahn, Merz, and the un-Christian Union

Iran schickt Panzer für Invasion + Iran blockt 2. Öl-Route + Israels Verteidigung ist gefallen!

『お富の貞操』作:芥川龍之介 朗読:窪田等 作業用BGMや睡眠導入 おやすみ前 教養にも 本好き 青空文庫

菊池寛 作 加藤清正【朗読】白檀

母の遺産目当てで優しくしていた夫――。「遺産は一円もない」と知った途端、離婚を言い渡した。私は笑って同意した。翌朝、“本当の相続人”を知った夫は言葉を失った……。

Osorezan – Prayers of Reunion|恐山 ― 再会の祈り|Cinematic Ambient Album

「家族なのに、なぜ別々に食べるの?」十歳の嫁の一言が、三百年の名家の掟を打ち破った | 江戸人情ばなし

妻と喧嘩した私は、長期の海外出張を願い出た。4年後、離婚届を出すつもりで帰国し、家に入った瞬間――彼女の姿を見て、私はその場で言葉を失った

