長崎市の海にイルカの大群 「1時間ほど湾内を周遊」視聴者カメラ【ほっこり映像】

長崎市沿岸で「イルカの大群」が泳いでいる様子を、視聴者のカメラが捉えました。朝の海面に現れた「黒い影」画像は、NBCスクープ投稿に寄せられたものです。投稿主は「ふくみみ」さん。28日(日)の午前9時ごろ、長崎市の福田方面から海を眺めていたところ「海が波打っている場所があり、よく見たらイルカの大群でした」ということです。映像では、福田から神の島方面の湾内で、穏やかな海面の一部が広範囲にわたってバシャバシャと波立ち、複数の黒い背びれのようなものが現れては消える様子が確認できます。1時間ほど湾内をぐるぐると周遊撮影した「ふくみみ」さんによると、イルカの大群は「1時間ほど見ていましたが、しばらく湾の中を周遊していました」とのことです。長崎県の近海ではイルカが生息していますが、陸地から近い湾内に大群が長時間とどまるのは珍しい光景です。エサとなる小魚の群れを追いかけて湾内に入り込んできたのかもしれません。 詳細は NEWS DIG でも!↓ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/...