【失恋ソング】通知が鳴るたび|君からの連絡を待ってしまう夜に【オリジナル曲】

送れば何か変わったのかな。 そんなことを考えてしまう夜があります。 書いては消して、 結局送れなかった言葉。 画面の中に残ったままの想いを、 静かな音楽にしました。 #下書きのまま #失恋ソング #オリジナル曲 #夜空の音だより 夜、片想い、失恋。 言葉にならない気持ちを 音楽にしています。 眠れない夜に そっと聴いてもらえたら嬉しいです。 チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします。 【歌詞】 机の上 伏せた画面 静かなままの午前一時 もう見ないって決めたのに 小さな音で手が伸びる 誰かからの短い通知 それだけで少し息を止める 違う名前だとわかったあと 部屋だけがまた広くなる 期待なんてしてないって 言えるほど大人じゃない 慣れたふりのその下で まだ心だけ起きている 通知が鳴るたび 君かもしれないと思う たった一秒のぬくもりに 何度も追いつけない 通知が鳴るたび 違う夜だと知っていく 待つことばかり上手くなって 朝に近づいていく 会話欄は変わらないまま 時間だけが上に積もる 返信よりも静かなものに 少しずつ慣れてしまった 新しいお知らせひとつで 元気そうだと知ってしまう 知らなくていいことだけが 光の中に増えていく 終わったなら終わったって 言葉ならまだ楽だった 曖昧なまま続くことが こんなに長いなんて 通知が鳴るたび 君じゃないって気づいて 閉じたあとに残る空気が いちばん冷たかった 通知が鳴るたび 消せない癖だけ残る 画面よりもこの胸のほうが 遅れて光ってる 鳴らないよりはましだと 思ってしまう夜もある そんな自分を見つけるたび 少しだけ目を伏せた 通知が鳴るたび 君かもしれないと思う もう違うと知りながら それでも指は迷ってる 通知が鳴るたび 今日も眠れないままで 届かないままの名前だけ 静かに胸で鳴ってる _________________________________ 【クレジット】 Music / Lyrics: ゆい Vocal: ゆいProduction Support: SunoArtwork: AI-generatedArtwork Prompt: ゆい Video Editing: ゆい ※本楽曲はSunoを制作補助として使用しています。 ※ジャケット画像はAI生成画像を使用しています。 © 2026 ゆい. All rights reserved.