魔性のカマトト 林檎編 「世界で一番じゃない貴方を愛したら」

魔性のカマトト 林檎編 「世界で一番じゃない貴方を愛したら」 Masho No Kamatoto Epsode3「Sekaide Ichibanjanai Anatawoaishitara」Ver Ringo 音楽 : 羽生まゐご 語り手 : Sou 猫屋敷(Vocal) 画 : 瀬川あをじ 12月4日Digital Release 羽生まゐご「世界で一番じゃない貴方を愛したら」 配信リンク→https://lnk.to/kamatoto inst https://tinyurl.com/vmd9k3k Twitter :   / maigo_hanyuu   TikTok https://vt.tiktok.com/ZSJ9kr1Xq/ 「世界で一番じゃない貴方を愛したら」 咲いた咲いた雪の華 また誰かに摘まれて泣いていた どうやって守ればいい 夏の虫に喰われたお約束  散々あいつを待って気づいた 重ね合う雪が真昼のようで 世界で一番じゃない誰かを愛したら  離れていく 忘れていく 決して知ることなく あぁ言ってこう言って世話を焼く また悪い癖が出た世迷言 この前だっていつだって変わらずに しわの数だけ宵を無駄にした 散々恋路に立って気づいた 重ね合う指が虚ろに見えた 世界で一番じゃない誰かを愛したら 穢れていく_惹かれていく 僕を知る貴方へ 私を奪って_言葉を喰らって 飾りを担って愛してくれてありがとさんね 形になりたいものさ 貴方と 貴方と 貴方と 世界で一番じゃない誰かの隣でも 何処かに居た此処に居ない影を今も見てた 世界で一番じゃない貴方を愛したら  忘れていく 重ねていく あの日見た貴方を 此処に居る貴方を 春が来る朝まで