【出場試運転!東武野田線 10030系 11636F 南栗橋出場試運転!】東武野田線(アーバンパークライン)2029年3月まで8000系、10030系引退予定。10030系出場試運転いつまで見られる?
2026年07月06日 2026年06月16日 南栗橋へ検査入場した、東武野田線(アーバンパークライン)10030系 11636F(前回検査2022年09月→検切れ2026年09月) 本日(2026年07月06日)南栗橋出場試運転を実施しました。 東武野田線は、所定は43編成ですが、現在48編成在籍しており、内60000系改造予備を3編成と考えると、計算上2編成余剰となっている状況です。 2026年に検切れとなる、8171F(2026年07月=今月検切れ)、8165F(2026年08月) 2編成が廃車候補と考えています。 2026年度分の80050系が、例年通り下期導入となると、2026年検切れの10030系、11635F(2026年05月)、11636F(2026年09月)、11652F(2026年10月)、11654F(2026年11月)の4編成は、検査入場しないと車両不足になる計算となり、既に、11635F、11636Fが検査入場しています。 一方、2027年に目を向けてみると、2026年度投入の80050系は5編成を予定。 2027年に検切れとなる8000系が6編成あり、そのうち5編成が検切れ順で廃車になると思われます。 8111F(2027年09月検切れ)は、東武博物館所有の動態保存車ということもあり、検査(重要部検査)入場して完全5両化まで、野田線で活躍する可能性が出て来たかもしれません。 この場合でも、2027年に検切れとなる10030系 11632F(2027年11月)は、検査入場する必要が出て来ます。 2028年あたりから、8000系の数も少なくなるので、10030系から廃車が出て来るかもしれません。 ◆現時点での予想 東武野田線10030系の出場試運転は、2026年、2027年あたりまでは見ることができると思います。 東武野田線(アーバンパークライン)では、2028年度末(2029年03月末)までに、60000系 18編成、80000系 7編成、80050系 18編成 全て5両で統一される予定で、それまでの間 5両、6両が混在運用となります。 既存車両は、60000系 18編成 6両→5両化。 8000系 16編成、10030系 9編成 計25編成は、置換え(既に一部廃車)となる予定です。 ◆東武野田線 5両化率(61506Fまで含む) 8000系 12編成 10030系 9編成 60000系18編成(内7編成 5両) 80000系列9編成(全て5両) 合計48編成中 5両16編成⇒5両化率 33.3% ◆東武60000系 6両→5両化改造 館林津覇(近畿車輛)履歴 編成 出場試運転 館林津覇入場 館林津覇出場 公式試運転 七光台回送 5両運用開始 ①61501F 2024年11月25日 2024年12月05日 2025年07月15日 2025年10月21日 2025年10月22日 2025年11月08日(近畿車輛改造) ②61502F 2025年03月18日 2025年03月19日 2025年09月22日 2025年10月23日 2025年10月24日 2025年11月09日 ③61503F 2025年05月16日 2025年05月19日 2025年10月24日 2025年11月10日 2025年11月11日 2025年11月20日 ④61505F 2025年07月15日 2025年07月16日 2025年12月25日 2026年01月15日 2026年01月16日 2026年02月13日 ⑤61507F 2025年09月11日 2025年09月12日 2026年04月03日 2026年04月16日 2026年04月17日 2026年04月24日 ⑥61504F 2025年11月28日 2025年12月01日 2026年04月30日 2026年05月20日 2026年05月21日 2026年05月27日 ⑦61506F 2026年01月19日 2026年01月20日 2026年06月25日 ⑧61508F 2026年03月19日 2026年03月23日 ⑨61509F 2026年05月28日 2026年05月29日 ⑩61610F 2026年**月**日 ◆東武60000系 6両→5両 改番 【6両】クハ61600 モハ62600 モハ63600 サハ64600 モハ65600 クハ66600 【5両】クハ61500 モハ62500 モハ63500 サハ83550 モハ64500 クハ65500 ◆60000系中間車→80050系改番履歴(一部予想) ①サハ64602→サハ83551 ②サハ64603→サハ83552 ③サハ64605→サハ83553 ④サハ64607→サハ83554 ⑤サハ64604→サハ83555 ⑥サハ64606→サハ83556 ⑦サハ64608→サハ83557 ⑧サハ64609→サハ83558 近畿車輛に残されているサハ64601は、近畿車輛構内で、5両で性能確認に使用していると考えています。 サハ64601→サハ83568として、最後の81568Fに組み込んで甲種輸送と予想しています。 ◆今後の野田線予想(2028年度末まで) ①東武野田線 80000系列 全25編成 2M3T 全25編成中18編成は、80050系でサハ64600をサハ83550として組込 ②東武野田線 60000系 全18編成 3M2T 全18編成 サハ64600 1両抜き化 5両化 ③東武野田線 8000系 全16編成 全車廃車 東武博物館動態保存車 8111Fは、野田線からは撤退後も車両は残す可能性あり ④東武野田線 10030系 全9編成 全車廃車 リニューアル車は、本線に転属により、未リニューアル車を置換える可能性あり ⑤野田線ホーム監視装置等安全設備新設 全線ホームドア(固定柵も含む)設置完了、ATO、TASC整備ワンマン化 ⑥柏⇔船橋間 2026年度末 先行ワンマン化(2026年06月12日 発表) ◆東武野田線80000系列投入→8000系廃車予測(改造予備3編成で計算) 新車 廃車 ①81501F→60000系5両化予備 ②81502F→60000系5両化予備 ③81503F→60000系5両化予備 ④81504F→8159F 2025年09月11日 ⑤81505F→8172F 2025年10月30日 ⑥81551F→8164F 2026年02月12日 ⑦81552F→81117F 2026年04月30日 ⑧81553F→8171F? 検切れ2026年07月 ⑨81554F→8165F? 検切れ2026年08月 ◆80000系、80050系 25編成投入予想 2024年度 5編成(確定) 2025年度 4編成(確定) 2026年度 5編成(確定) 2027年度 5編成(予想) 2028年度 6編成(予想) ◆東武野田線 80000系列 検切れデータ(9編成×5両=45両) 編成 全検・重検 検切れ 81501F 2024年12月→2028年12月 81502F 2024年12月→2028年12月 81503F 2025年01月→2029年01月 81504F 2025年02月→2029年02月(モニタリング装置付き) 81505F 2025年02月→2029年02月(モニタリング装置付き) 81551F 2025年12月→2029年12月 81552F 2025年12月→2029年12月 81553F 2026年01月→2030年01月 81554F 2026年01月→2030年01月 ◆東武野田線 60000系 検切れデータ(FC=フルカラー)(12編成×6両、6編成×5両=102両) 車番 全検・重検 検切れ 前回検査 61611F 2023年12月→2027年12月 七光台(FC) 61613F 2024年01月→2028年01月 七光台 61612F 2024年02月→2028年02月 七光台 61615F 2024年02月→2028年02月 七光台 61614F 2024年04月→2028年04月 七光台 61616F 2024年06月→2028年06月 七光台 61501F 2024年11月→2028年11月 南栗橋(FC 61601F改番) 61617F 2024年12月→2028年12月 七光台 61618F 2025年02月→2029年02月 七光台(FC) 61502F 2025年03月→2029年03月 南栗橋(FC 61602F改番) 61503F 2025年05月→2029年05月 南栗橋(FC 61603F改番) 61505F 2025年07月→2029年07月 南栗橋(FC 61605F改番) 61507F 2025年09月→2029年09月 南栗橋(FC 61607F改番) 61504F 2025年11月→2029年11月 南栗橋(FC 61604F改番) 61606F 2026年01月→2030年01月 南栗橋(FC 5両化改造中) 61608F 2026年03月→2030年03月 南栗橋(FC 5両化改造中) 61609F 2026年05月→2030年05月 南栗橋(FC 5両化改造中) 61610F 2026年07月→2030年07月 南栗橋(FC 5両化改造へ) ◆東武野田線8000系(12編成×6両=72両)検査期限データ 車番 製造 全検・重検 検切れ 8171F 1976年 2022年07月→2026年07月 8165F 1974年 2022年08月→2026年08月 8158F 1972年 2023年01月→2027年01月 8192F 1980年 2023年02月→2027年02月 8163F 1973年 2023年04月→2027年04月(幕) 8166F 1974年 2023年05月→2027年05月 8170F 1976年 2023年08月→2027年08月 8111F 1963年 2023年09月→2027年09月(幕:東武博物館 動態保存車) 81113F 1982年 2024年06月→2028年06月 81110F 1981年 2025年07月→2029年07月 8162F 1973年 2025年09月→2029年09月 81114F 1982年 2026年02月→2030年02月 ◆野田線10030系 転属履歴・検切れデータ(9編成×6両=54両) 車番 製造 運用開始 全検・重検 検切れ 11652F 1992年 2013年04月 2022年10月→2026年10月(幕) 11654F 1992年 2020年01月 2022年11月→2026年11月(幕) 11632F 1988年 2013年05月 2023年11月→2027年11月 11633F 1988年 2019年02月 2024年06月→2028年06月 11653F 1992年 2013年06月 2024年08月→2028年08月(幕) 11631F 1988年 2013年08月 2024年08月→2028年08月 11651F 1992年 2020年05月 2025年08月→2029年08月(幕) 11635F 1990年 2013年07月 2026年04月→2030年04月 11636F 1990年 2013年10月 2026年07月→2030年07月
