◆01〔どうしようもなく好きなんだ。〕 歌唱ːさとうささら

曲名:どうしようもなく好きなんだ。 (1番) 夜空に浮かぶ 三日月を見上げて 真っ先に君の顔を 思い浮かべている 「今何してる?」 送れないメッセージ 画面の光が 部屋を静かに照らす すれ違う瞬間の 甘い香りに 心はいつだって 簡単に揺さぶられて ただの偶然を 運命みたいに 信じたくなる私は 少しおかしいね どうしようもなく好きなんだ 胸が苦しくなるくらい 君の言葉一つだけで 一喜一憂して 行き場のないこの想いが 静かに降り積もっていく ねえ、ほんの少し ねえ、こっち向いて 君のことが どうしようもなく好きなんだ (2番) お気に入りのプレイリスト 聴き流しながら 君が好きだと言った曲で 耳が止まる 好みを真似しても 距離は縮まらないのに 小さな共通点 探しては喜んでる 傷つくのが怖くて はぐらかした あの日の君のサイン 今なら分かるのかな 一歩踏み出すための 勇気(チケット)を 私はまだ 握りしめたままでいる どうしようもなく好きなんだ ずるいくらいに愛おしい 他の誰かじゃ代わりなんて 絶対に嫌だよ 不器用なこの恋心が 胸の奥で暴れている ねえ、気付いてよ ねえ、抱きしめて 君のことが どうしようもなく好きなんだ 雨上がりの街並み 水たまりに映る空 いつまでも「友達」のままじゃ 私はもう 笑えないよ 引き返せないところまで 来てしまったから どうしようもなく好きなんだ! 言葉にしたら涙が出た 格好悪くてもいいから 全部伝えたい 溢れ出した恋心が まっすぐに君へと向かう もう隠さない もう嘘はつかない 君のことが どうしようもなく好きなんだ。