劣等感

【歌詞】 僕はずっと悩んでいる 君にとっての普通じゃないことを憂いている 羨ましいよ君って奴は 僕が一生賭けても手に入れられないものを何もせず手にしていて 心底うんざりだ もう、何も考えたくない楽にして解放されて ”報われた”ってそう思いたい それでも君は僕の上にいて 誰彼傷は負っている ただ傷を隠してるだけ 隠すほど損をするなんて 理不尽極まりないなこの世界は こんな醜い世界壊してしまおうか 君の涙を僕はずっと忘れられないでいる 僕はずっと泣いている 君の横に立てないことを悔やんでいる 嫉妬してしまうよ君に 何も努力してないように見えるくせに 努力してる奴より成果残して 僕は全てを犠牲にしたのに 何も得られなかったから それでも報われてたかな 君は僕を置いて行く 誰彼傷は負っている ただ見せないような努力をしてるんだ それにすら気づけない この節穴の目はこの世界の価値すらも。 独りになってしまおうか 君の涙だけが僕の救いだから なあ最低だろう? 「人の不幸は蜜の味」 誰の為の言葉だろうね それでも僕は自覚しない ずっと僕が正しいと思ったまま 誰彼傷は負っている ただ傷を隠してるだけ 隠すほど損をするなんて 理不尽極まりないなこの世界は こんな醜い世界壊してしまおうか そう言って君の全てを壊した僕を許さないでくれ Lyrics :りる Music by suno AI