望花(mocha) - ニュイ

カフェモカが好きだから望花(mocha)です。 望まれて咲く花になりたい。 Lyrics:望花(mocha) Music:望花(mocha) / Created with Suno Pro Visual:望花(mocha) / Created with AI 「ニュイ三部作」第一章。 喫茶店の店主に恋をした女子高生が、 18歳の誕生日に大切な人を失う物語。 「ニュイ」 [Prologue] ねぇニュイ、雨が降るたびにわざと傘を忘れるのは 空にいる貴方が私を見つけやすくなるかなって思うからなの だからさ、早く迎えに来て なんて思うけど、迎えに来ないよね だって私は貴方を引き止められるような そんな存在じゃなかったから [Intro] 貴方に肩を抱かれた夜に 頬に溢れた雫のようなムスク それがふたりのラストノート そう、貴方がいなくなる匂いがしたの [Verse] 街の灯りが月を飲み込み 私の声さえ消していく 時計の針を見ないふりして 濡れた路地裏を歩いていく 次の春の約束をするたびに 喫茶店に少し響いた咳 もう守れないことを伝えるかのように "ごめんね" と笑った貴方を 今更思い出しては答えがわかったつもり [Pre-Chorus] ペトリコールは もう会えない匂い 制服の袖先には 通り雨と雫が混じっている [Chorus] 貴方の言葉を指でなぞるわ 葉書のインクが滲み出す "また来てね" って何気ない 貴方の温もりが雫に溶けていく 形見のギターはまだ触れられないまま 誰かの歌声が街に響いてる "会いたいの" って書きかけの 言葉を送れずに枯葉は朽ちていく [Bridge] 貴方がしてくれたみたいに 珈琲に角砂糖を二つ ううん、ミルクは要らない 私もう大人になったから [Outro] この夜の匂いよ 残って ねぇニュイ、愛してるって伝えて あの人のムスクが、雫が零れ落ちてきたから 貴方のいない初めての朝が晴れてる 世界はいじわるで少し優しいんだね だって貴方が濡れずに空に行けるから 愛してる ううん、愛して痛かった ずっと愛していたかったんだ 愛してた ううん、愛していたかった きっと愛して痛かったんだ 愛してた ううん、愛して痛かった きっと愛していたかったんだ 愛してる ううん、愛していたかった ずっと愛して痛かったんだ [Epilogue] 私は貴方を愛してる 貴方は私を愛してた? もうわからなくてもいいや だからニュイ、もう泣かないで ねぇニュイ、もう泣かないで 泣かないで 泣かないで #望花 #mocha #ニュイ #Nuit #ニュイ三部作 #AI音楽 #Suno #オリジナル曲