唱歌「故郷を離るる歌」(作詞:吉丸一昌、ドイツ民謡) 男声独唱
(うた:弥生歌月、ピアノ:弥生歌月、制作:弥生歌月) ※自演のため、既存音源は使用しておりません。 「そののさゆり なでしこ かきねのちぐさ」で始まる唱歌(大正2年発表) ですが、原曲は、「Der letzte Abend」(最後の夜) もしくは「Abschied」(別れ) という題名のドイツ民謡だと言われています。 ※ドイツ語歌詞の訳や解説については、下記サイトが参考になります。 http://www.worldfolksong.com/sp/songb... 今回の日本語版歌詞からは、故郷との永遠の別れを私は感じます。 永遠でないにしても、現代のように交通網が発展していない明治・大正の頃、故郷を離れることは、きっと計り知れないほどつらいものであったことでしょう。 とはいえ、現代でも故郷との別れはつらいものです。それゆえ、現代でもこの歌から得られるインスパイアは決して小さくないものと思います。 ▼おすすめ再生リスト▼ • 唱歌・童謡・民謡 ▼今回の歌のお話はこちら▼ https://yayoikagetsu.blog/kokyowohana... ▼チャンネル登録お願いします!▼ / @yayoikagetsu #故郷 #別れの歌 #美しい歌

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