【朗読・後説】太宰治『新郎/十二月八日』語り:西村俊彦
今回お届けするのは、対になる二つの作品。 昭和16年、日米開戦の日に書かれた『新郎』 そして、その日の事を女性視点で描いた『十二月八日』です。 【目次】 00:00 新郎・昭和17年1月 25:36 十二月八日・昭和17年2月 52:50 トオク・カレーグランプリ ★西村俊彦が読む太宰治・再生リスト • 朗読【だ:太宰治の作品】 俳優・ナレーターの西村俊彦が様々な文学作品を録音・編集してオーディオブックとしてお届けするチャンネル「朗読ノオト」 【これまでの朗読作品一覧表はこちら】 https://note.mu/byoubyoubyou/n/n56b2f... 【朗読ノオトの更新情報はtwitterでも】 / byoubyoubyou ☆朗読ノオトはAudibleやaudiobook.jpなどのサイトにも音源を提供しています☆ 各サービスで聴ける作品一覧はこちら https://note.com/byoubyoubyou/n/nd1f5... ☆クラウドファンディングサイトはこちら☆ https://community.camp-fire.jp/projec... 【朗読ノオトから皆さまへ】 このチャンネル・朗読ノオトでは、 「文学を体感する」をコンセプトに朗読作品を作っています。 文字に書かれた感情、匂い、音、温度、手触りなどが感じられるように声に出していく。 そのため、淡々と読むというよりは演劇に近い感覚でお届けしています。 人が、喋っているように。 大切な告白、どうでもいい愚痴、激しい怒り、体から溢れる喜び、そういったものを声で表現していく事に、私が読む意義を感じます。 時に、あなたの持つ作品イメージとかけ離れる事もあるかもしれません。この人はこう考えたんだな、と思っていただければ幸いです。 こうした読み方は、作品解釈の一つの提示として意義のある物だと思いますし、 「全く違う作品に触れたようで新鮮だった」 などのお声も頂戴しております。 声で文学を体感する事は、 視力の衰えで本が読みづらくなってきた、という方はもちろん、お子さまへの読み聞かせや学習の助けにもなりますし、睡眠導入に最適だ、という声もいただいており、個人でもご家族でも、幅広く楽しんでいただける、 教育的価値や文化的価値を多く含む行為だと感じています。 私の朗読を通して皆様が、様々な文学作品と出会い、多くの新しい発見をする助けになれば、これほど嬉しい事はありません。 一つの作品を作る時、私は新しい旅に出るような気持ちになります。 本の中を旅して回る、そんな感覚で、一緒に歩いていただければ幸いです。 プロの俳優でありナレーターでもある私、西村俊彦と共に、音の世界へ。 #朗読 #オーディオブック #太宰治 #読書 #小説 #睡眠導入 #読み聞かせ

【朗読・後説】太宰治『満願/姥捨』語り:西村俊彦【混沌から再生へ向かう】

【朗読・後説】太宰治『誰/恥』語り:西村俊彦【日本語字幕対応】

吹雪で未亡人の家に泊まることになった下男…その一夜が未亡人の運命を変えた | 昔話 | 江戸時代 | 時代劇

【朗読・後説】太宰治『ダス・ゲマイネ』語り:西村俊彦

『新郎』作:太宰治 朗読:窪田等 作業用BGMや睡眠導入 おやすみ前 教養にも 本好き 青空文庫

【朗読】「太宰治への追悼文集」佐藤春夫・宮崎譲・田中英光・折口信夫・林芙美子・外村繫・小山清 朗読・あべよしみ

朗読:江戸川乱歩「覆面の舞踏者」

【珠玉の日本文学】太宰治『桜桃』~子供より親の方が大事、と思いたい。太宰治氏最晩年の作品~

【朗読・後説】坂口安吾『不良少年とキリスト』語り:西村俊彦

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【朗読・後説】太宰治『女神/フォスフォレッスセンス/朝』語り:西村俊彦

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【日本文学の朗読】矢田津世子『父』~不仲な父と母をもつ娘紀久子。父には母以外の女性がいて、母もそれを認めていました。母の死後、その女性を家に招き入れることになるのだが・・・。~

【朗読】岡本綺堂 「利根の渡」青蛙堂鬼談② 朗読・あべよしみ

平野啓一郎特別講演「芥川龍之介の眼差し」

朗読 永井荷風『ひかげの花』

【朗読】霰(あられ)の降る日 (総集編) /林芙美子

【朗読・後説】太宰治『花吹雪/不審庵』語り:西村俊彦

