Song 3 - Song 2へのアンサーソング

SAWL「Song 3」/ Blur『Song 2』へのアンサーソング。90年代ブリットポップの記憶に返す新曲。爆音の壁の向こう、叫んでいた誰かへ。 ▼About 壁の向こうで「Woo-hoo」と叫んでいたあの声を、隣の部屋で聞いていた側からの返歌。 90年代の終わり、何も持っていなかった僕らの、意味のない叫びのこと。原曲のloud-quiet-loudの構造を継承しながら、視点だけを反転させた一曲です。 Song 2はBlurが1997年にリリースしたブリットポップ/グランジ・アンセム。 そこで一人称で叫んでいた男の隣にいた誰かが、時代を超えて返す言葉として書きました。 歌詞: 壁越しに聞こえた ウーフー ウーフー 君のあの叫び声 意味なんかないくせに 煙草の煙のなか ウーフー ウーフー 僕も何か言いたくて 飲み込んでたその夜 頭ぶつけて 何も考えない それでいいって 君は笑ってた 散らかった部屋で 瓶を蹴飛ばして 明日のことも どうでもよかった 僕の番だ 僕の番だよ 聞こえてるか 聞こえてるだろ 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 電話の向こうから ウーフー ウーフー 君がまた笑ってた 何かに怯えながら 安いバンドの音 ウーフー ウーフー 大きくして塞いでた 窓の外の世界を 船に乗って どこかへ行くって 君は言ったよ 消えるみたいに ジャンボジェットが 頭の上を過ぎて それきり君は 戻ってこなかった 僕の番だ 僕の番だよ 聞こえてるか 聞こえてるだろ 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 君の叫びに 聞こえないふりして 僕も叫んでたんだ 隣の部屋で 壁越しに 声を殺して ウーフー ウーフー あの頃の僕らは 何も持ってなくて 何も欲しくなくて ただ音を上げていた アンプの唸りで 全部を消して くだらないことで 朝まで笑ってた 僕の番だ 僕の番だよ まだ聞こえるか まだ聞こえてるか 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 君が消えた街で 僕はまだ立ってる 君の叫びだけが 壁の中に残ってる 返事のかわりに 今夜は僕が叫ぶ 君に届かなくても ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 壁越しに聞こえた ウーフー ウーフー 君のあの叫び声 意味なんかないくせに 煙草の煙のなか ウーフー ウーフー 僕も何か言いたくて 飲み込んでたその夜 頭ぶつけて 何も考えない それでいいって 君は笑ってた 散らかった部屋で 瓶を蹴飛ばして 明日のことも どうでもよかった 僕の番だ 僕の番だよ 聞こえてるか 聞こえてるだろ 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 電話の向こうから ウーフー ウーフー 君がまた笑ってた 何かに怯えながら 安いバンドの音 ウーフー ウーフー 大きくして塞いでた 窓の外の世界を 船に乗って どこかへ行くって 君は言ったよ 消えるみたいに ジャンボジェットが 頭の上を過ぎて それきり君は 戻ってこなかった 僕の番だ 僕の番だよ 聞こえてるか 聞こえてるだろ 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 君の叫びに 聞こえないふりして 僕も叫んでたんだ 隣の部屋で 壁越しに 声を殺して ウーフー ウーフー あの頃の僕らは 何も持ってなくて 何も欲しくなくて ただ音を上げていた アンプの唸りで 全部を消して くだらないことで 朝まで笑ってた 僕の番だ 僕の番だよ まだ聞こえるか まだ聞こえてるか 僕も叫ぶよ 意味なんてない ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー 君が消えた街で 僕はまだ立ってる 君の叫びだけが 壁の中に残ってる 返事のかわりに 今夜は僕が叫ぶ 君に届かなくても ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー ウーフー #SAWL #Song2 #アンサーソング