DaianTalk 20201130

11月最終日、明日から12月を迎えるというタイミングでの放送。当時は新型コロナウイルスの影響による「3度目の時短営業要請」が飲食店に出されるなど、再び自粛ムードが強まっていた時期でした。そんな中、仕事で京都を訪れたという津田さんは、京都駅が修学旅行生や団体客で溢れ返っていたことに驚いたエピソードを披露。一方の大阪市内はガラガラで車も空いていたという対照的な街の様子を振り返り、Go Toトラベルの影響や当時の複雑な世相についてダイアンらしい視点で語り合います。 番組後半のメールコーナーでは、リスナーからのユニークな人間観察ネタを紹介。「道徳の時間に積極的に手を挙げて自分の意見を言い、最終的に言い争って泣いている熱い奴」や、「自分の好みにジャストミートしすぎるAV女優を見つけると、逆に複雑な気持ちになって落ち込んでしまう現象」といったニッチな投稿に二人は大盛り上がり。津田さんは「大ラッキーとしか思わへん」と一蹴しつつも、「あんなに好きやったのに何度も見たらむちゃくちゃ飽きる」というAVあるある(?)に共感してスタジオを沸かせます。 エンディングでは、12月に向けて「褌(ふんどし)を締め直して頑張ろう」と意気込むユースケさんの独特な表現に津田さんがツッコミを入れつつ、体調管理を呼びかけます。さらに放送終了後のオフマイク(おまけトーク)では、当時世界的なニュースとなったサッカー元アルゼンチン代表のマラドーナ氏の訃報についても言及。現地で起きた葬儀屋を巡る信じられないトラブルのニュースに二人が憤慨しつつ、最後は賑やかに締めくくられます。 #ダイアン #よなよな #ラジオ #ダイアンのよなよな #ユースケ #津田篤宏 #お笑いラジオ #フリートーク ダイアン 滋賀県出身の西澤裕介(ボケ)と津田篤宏(ツッコミ)の二人組で、中学校の同級生が2000年4月に結成。コンビ名の由来は、二人が通っていた中学校の外国人英語教師の名前。2007年と2008年の「M-1グランプリ」決勝進出をはじめ、漫才・コントともに高い評価を受け、2023年には「FNS27時間テレビ」の総合司会も務めた。 コンビ情報 メンバー:西澤裕介(にしざわ ゆうすけ、ボケ)、津田篤宏(つだ あつひろ、ツッコミ) 出身地:滋賀県愛知郡愛知川町(現:愛荘町) 出身校:NSC大阪校22期生 結成年:2000年4月 所属:吉本興業 活動:主に漫才、コント。単独ライブも開催。 主な経歴と活動 NSC:中学校の同級生である二人がNSC大阪校を卒業し、2000年に結成。 M-1グランプリ:2007年と2008年の「M-1グランプリ」で2年連続決勝進出を達成。 キングオブコント:準決勝進出。 YouTubeチャンネル:「ダイアン公式チャンネル」を2020年4月に開始。 主な功績:2018年に「上方漫才大賞」大賞を受賞。 FNS27時間テレビ:2023年7月に千鳥、かまいたちと共に「FNS27時間テレビ 鬼笑い祭」の総合司会を務める。 東京進出:2018年4月に東京へ上京。 #ダイアン #爆笑 #漫才 #トーク