日本三大奇祭・黒石寺・蘇民祭2024

消えゆく伝統行事「最後の蘇民祭」無病息災や五穀豊穣を祈る祭り、国の無形文化財にも指定、1000年前から続く歴史に幕。2008年(16年前)のポスターが不快感を与えるとしてJR東日本から掲示を断られる騒ぎで一躍有名となったが高齢化と担い手不足で今年が最後となったのは残念だが、この山内地域の人口は約900人、その半数が65歳であり、今までの継続開催に感謝です。今年は「柴燈木登(ひたきのぼり」など規模縮小して実施。2月17日(土)、気温4.7度・水温2.8度の中、参加者(520人?・270人?)、ギャラリー7,000人。「ジャッソウ・ジョヤサ」の掛け声の中で無事終了!参加者および関係者の皆様お疲れさまでした。 最後の行事につき30分の長編動画になりました。現地の雰囲気を感じていただけると幸いです。