赤い月【Japanese Garage Rock】

どこかの誰かに寄添える音楽を作成しています。 歌詞 錆びついた橋の下で 煙草の火が夜を汚してる 赤い月が見つめてる 誰も未来なんて欲しくなかった 壊れかけのジュークボックス 古いブルースが鳴り響く ポケットの小銭を数えて 朝まで走る理由を探した ガソリンの匂いをまとって 黒いブーツを蹴り上げる 行き先なんて知らないさ ただ風だけを追いかけていた 傷だらけの夢を抱いて 消えそうな星を睨んでる 誰かの言葉じゃなくて 自分の声を探していた 眠らない街を駆け抜ける 壊れそうな心のままで ヘッドライトの海を泳げ 昨日なんて置き去りにして 真夜中のサイレンよりも 大きな声で笑ってやる 落書きだらけのシャッター 雨に濡れた交差点 遠くで夜行バスが ゆっくり夜を運んでいく くだらないニュースばかりが テレビの中で踊ってる 俺たちは缶ビール片手に 世界の終わりを待っていた 歪んだギターが叫ぶ 青白いネオンが揺れる 言葉にならない感情を 夜空へ投げ捨てる MUSIC:SUNO.AI