【朗読】山本周五郎「鼓くらべ」 朗読・あべよしみ
青空文庫様より朗読させていただきました。https://www.aozora.gr.jp/cards/001869... 初出・・・『少女の友』1941年(昭和16年)1月 町いちばんの絹問屋の娘・お留伊は、金沢城での鼓くらべを目指して稽古に打ち込んでいた。その鼓の音に誘われたと言って、ひとりのみすぼらしい老人が庭先に現れる・・・。 【主な登場人物】 お留伊・・・絹問屋の娘。 老人・・・瘦せ衰えた旅の老絵師。 お宇多・・・海産物問屋「能登屋」の娘。お留伊の鼓くらべの相手。 観世仁右衛門・・・お留伊の師匠。 観世市之丞・・・伝説的な観世の囃子方の名人。 六郎兵衛・・・市之丞と鼓くらべをした名人。 【もくじ】 00:00 1. 07:27 2. 15:30 3. 24:15 4. 山本 周五郎 (やまもと しゅうごろう、1903年6月22日 - 1967年2月14日)は、日本の小説家。 本名:清水 三十六(しみず さとむ)。山梨県生れ。 横浜市の西前小学校卒業後、東京木挽町の山本周五郎商店に徒弟として住み込む。 1926年「須磨寺附近」が「文藝春秋」に掲載され、文壇出世作となった。 『日本婦道記』が1943年上期の直木賞に推されたが、受賞を固辞。 以後、「柳橋物語」「寝ぼけ署長」「栄花物語」「樅ノ木は残った」「赤ひげ診療譚」「五瓣の椿」「青べか物語」「虚空遍歴」「季節のない街」「さぶ」「ながい坂」など 庶民の立場から武士の苦衷や市井人の哀感を描いた時代小説、歴史小説など大衆小説で知られ、特に晩年多くの傑作を書いて高く評価された。 ボイストレーナー・朗読家の あべよしみです。 こちらでは時代小説を中心に投稿してゆきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 ♥チャンネル登録していただけたら、非常に喜びます(^。^) ●stand.fmでは「いちのすけ朗読の屋根裏」というチャンネルで、発声練習・滑舌練習に関するフリートークや短い朗読やライブ配信もしています。 よろしくお願いします→https://stand.fm/channels/60919d7526f... ●Twitter / abe_yoshimi_2 ●Facebook / yoshimi.abe.96 (フェイスブックの友達申請は、チャンネルの視聴者様である旨、コメントをつけていただきますようお願いします。) #朗読 #山本周五郎 #文豪 #短編 #小説 #時代小説

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