天国の書簡集 - nenene, feat.初音ミク / Heavenly Epistles.

『此れこそが私の愛の唄だ!』 Heavenly Epistles. □ Vocal | Hatsune Miku □ illustration | 1:09 https://x.com/osusi109 □ Lyric,Music,Video | nenene, https://x.com/nenene_6_ □3D CG | "White Modern Living Room" (https://skfb.ly/oCoML) by dylanheyes is licensed under Creative Commons Attribution. (http://creativecommons.org/licenses/b...) □Inst https://drive.google.com/drive/folder... □Lyrics 亜麻色に咲いた、私を写す偽物。 迎えたひとりきりの天国で 私を呪う向日葵。 おしえてよ、こゝろを。 飾ってよ、さよならを。 天体の温度も 甘い囈言も 編んだ愛の唄で。 めくる掌、きづいたの。 私を覧透かすような君の声を ねぇ、ずっと待ってたんだって。 |眩む初夏|茹だる夜は花火| |口紅に、二つ余白|病| |愉楽とは下るのか、ばかり| 其問いと菖蒲。 |出来事を結わう書簡の中に| |呪縛|咎|九月|琥珀|私| |怨むとか、無脱とか、ばかり| |つづる| 馬鹿みたいな噺。 おしえてよ、くすりを。 わらってよ、ほそいつえを。 熱帯びる冗談は 遠い記憶に揺らいで愛が竦む。 めくる掌、きづいたの。 私を覧透かすような君の声が 青い指先に溶ける。 吼える引鉄に咲く暈 伸ばす爪先は爛れた。 綴じた頁は、終わりなのに。 まだ、君の声がきこえる。 はぐれて、やぶけて。 解けた書簡集は、 またたきを合図に 淡い飴玉のような証を写す。 其の絵は、亜麻色。 貴方と、望む私を抔う偽物。 おしえてよ、こゝろを。 飾ってよ、さよならを。 健やかな業火に眠れ。 此れこそが私の愛の唄だ! 閉じる掌、きづいたの。 幾つも焦がれてきた君の声は 私をずっと待っていたんだね。