心さわぐ青春の歌[ドイツ語版](Lied von der unruhevollen Jugend)【和訳カタカナ付き】

ハロハロ! 今回の曲はなんか抽象的な内容が多くて困っちゃいました。 <曲について> 1958年、当時のソ連においてアレクサンドラ・パフムートワにより作曲、レフ・オシャーニンにより作詞された曲(Песня о тревожной молодости)です。この曲は1958年公開のソ連映画「По ту сторону (『はるか彼方へ』)」の主題歌として用いられ、その後様々な言語に翻訳されました。ちなみにレフ・オシャーニンは先日アップした「国際学連の歌」の作詞者でもあります。 ドイツ民主共和国(DDR)においては、ハイディ・キルムセにより翻訳され、ドイツのSingebewegung(日本語訳するとドイツ版の「うたごえ運動」でしょうか)の中で歌われました。当時西側諸国では、フォークソングが盛んに歌われた時代。同時期のDDRの若者たちはこんな歌を歌っていたのですね。 <翻訳について> なんのことかよくわからない箇所も多かったので、とりあえず訳してみたという感じです。気づいたことがありましたら教えてください。 ・Zu kühnen Taten 大胆なる行動を起こすため、という訳でお茶を濁しましたが、これは「偉業を達成するため」とかいう訳にもできるのかなと思います。大胆なる行動、偉業ってなんでしょうね。状況から考えて社会主義世界の構築でしょうか? ・星々、吹雪、いかづち 何かの比喩なのかなあとも考えましたが、とりあえずそのまま訳しました。 ・ロシア語について 私はロシア語があまりできませんので、英語訳などを活用しつつ作りました。そんな私でも感じたのは、このロシア語がかなりドイツ語訛りだということです。そこがいいんですけど。