『エンドロール』 ヒルノネ

『エンドロール』 ヒルノネ 歌詞 見えないものが見えていく度に 僕は変われなかったんだ フィルムの切れた映画のように 僕らはくたびれたみたいだ 初めからこうなると 知っていたよなんてものは強がりで 足りないものを足そうとする 僕の悪い癖に気づいたって 今更遅いよね 最後くらい笑って 出掛けるよグッドバイ 何もかも置いていくよ この小さな部屋に 日々を彩った空白の時間は 捨てるよもう何もかもいらないよ 隠れるものが増えてく度に 君は変わってしまったのかな 字幕のつかない洋画のように 意味を知ることができなかった 言えないことは心にしまっておこう なんてものは間違いで 知らないフリで誤魔化していたけど 何が正しかったのかなんて 頭では分かってるんだよ 最後くらい笑って 出掛けるよグッドバイ 何もかも置いていくよ この小さな部屋に 日々を彩った空白の時間は 捨てるよもう何もかも 最後まで言わないで 眠りにつくよグッドナイト 何もかも置いてきた この小さな世界で 日々を彩った空白の季節も 捨てるよもう何もかも 僕らの幸せのためにエンドロールを